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ちー

KinKi Kidsブログ

九州旅日記1☆

2012年09月22日
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二泊三日の南九州旅行記を。
 
本当にただの旅行日記ですので、読んでもいいよって方のみどうぞ☆
 
2~3回にわけますが、長くなりますのでご注意ください。
特に一日目は長~くなります、すみません^^;
 
 
熊本から宮崎→鹿児島を巡る食事付きの充実したツアーでした。
 
コース内容が渋すぎたのか、熟年夫婦が多かったな。
 
1日目
 
新大阪から博多へ行って、九州新幹線つばめに乗り換えて熊本へ!3時間半ぐらい?
 
1日目は熊本城見学→高千穂コース。
 
・つばめの車内がガラガラすぎてちょっと心配になる

後ろのリーマンも途中で降りて、熊本まで貸切状態・使い放題でした♪
 
座席もゆったり、木のぬくもりたっぷりで素敵な新幹線でした^^
 
・熊本駅に付いてそくトイレで出すもん出して(いいトイレでした)、
 いきなり団子(さつま芋とあんこをもちでくるんで蒸したもの)を買って食べる
 
おいしかったので夜食用にも2、3個買えばよかったと後で後悔する。
 
・熊/本城のイケ/メン/武/将隊に涙目
 
最初に「イケメン」なんて言葉をつけるのがいけない。
 
ほほぅどんなもんかかかってこいや!って戦闘態勢になるのでいけない。
 
パーカーを腕にかけさせたら日本一なイケメンとか、
MVでパーカーのフードかぶせたら日本一なイケメンぐらいじゃないと認めない。
 
正直、パーカーのフードはかぶるよりも、
前後逆に着てフードを前でゆさゆささせてニコニコしている方が好物ですが。
 
 
そしてご対面してみると、案の定JA/RO呼んできてー!な武将様登場。
 
「拙者加/藤/清/正公の家来である〇〇と申すものじゃ。」の武/将口調でずっとガイド。
 
口調が気になってまったく説明が入ってこないって何事w
 
途中で姫様も加わって、その二人のやりとりに全員「……」だったのはいうまでもない。
 
1時間ほど地獄のガイドを味わい、やっと解放されていろいろ見学。

黒いお城って珍しくてキレイですね。…ぐらいの感想しかw
 
この暑さと武将隊のせいで天守閣まで登る気力がなくなり、隣の加/藤清/正神社へ。
 
ツアーバスに置いてる鞄にご朱印帳を忘れてしまい、
ここまで来たのにペラ紙に書いてもらうという情けないことにw
 
しかも書いてくれた紙がでかすぎて(A4サイズ)、あとからどうやって貼ればいいねん状態orz
 
しょっぱなからどっと疲れた熊/本城/観光w
 
 
・熊本をあっという間に離れて神話の里・高千穂、天岩戸神社と天安河原へ
 
着いたのが夕方17時を過ぎていたので、せっかく天岩戸神社まで来たのに御朱印もらえず(´;ω;`)シクシク
 

神社を通り抜けて天安河原へ。
 
ここでちょろっと高千穂に伝わる神話を。
 
弟である須佐之男尊(スサノオノミコト)の悪事に嫌気がさし、
怒って天岩屋に隠れてしまった天照大神(アマテラスオオミカミ)。
 
太陽の神である天照大神が隠れてしまったことで、世の中は真っ暗闇に。
困った八百万の神々が天安河原に集まり相談し、
岩戸の前でアマノウズメをおもしろおかしく踊らせて誘いだそうとします。
 
岩屋の前が賑やかなのを不思議に思い、岩戸を開いた天照大神。
その瞬間を逃さずなんとか外へ連れ出し、世界は再び明るさを取り戻すことに。
 
…っていう天照大神の自己中な行動に、振り回された神々の話。
スサノオノミコトが悪いんだけど。
 
岩屋から出てくるときも、「まぁみんがそこまで言うんだったら出てやってもいいわよ?」的なw!
 
日本の神話もギリシヤの神話も、神々は全知全能からはほど遠く人間くさいのばっかりの集まりw
 
だからこそ身近に感じて今だに親しみを持っているんでしょうね。
 
天照大神が閉じこもった岩屋をお祭してるのが天岩戸神社。
神々が集まり、舞を踊ったところが天安河原。
 
 
山をず~っと下って山道を行くので、足の悪い人にはキツイ道のりです。
 
せっかく天安河原に着いたのに、もう夕方だったので薄暗く、写真を撮ってもさっぱりで…。
 
ここはいつからか石を積み上げて願い事をするという場所になり、そこら中に積まれた石の山が。
その光景は圧巻で神秘的。人々の欲望が積まれた石の数々。
何個かくずしてしまってどうもすんまへん☆てへ(・∀・)←

 
とても運がいいことに、私たちグループだけ、この天岩戸神社すぐ横にある宿に泊まることに♪
 
高千穂周辺は大きな宿泊施設がないので、ツアーで来てもお宿が別ってことが多々あるらしいです。
 
これで翌日早朝の明るいうちに天安河原へ行ける!
 
旅館なんですが、見た目は完全に古めかしい民宿っぽさにちょっと「え…」となりましたが、
中はキレイに改装されていて快適でした♪

夕食はガイドさんがしつこく言っていた、
「料理はあまり期待しないでください。高千穂は質素で優しい食事ですから」
の通りあっさりな煮物、こんにゃく、鱒のお刺身、古代米、おそばでした。
 
民家のような竹の皮でできた入れ物に、煮物を入れるスタイルらしいです。

その質素な中でメインがなぜビーフストロガノフかが謎w
フランスパン付きでおいしかったけどもw
 
食事を終えてお風呂に入りたいのは山々ですが、20時から夜神楽をみるため高千穂神社へ。
 
高千穂神社で毎夜開催されている夜神楽。
この日は、天安河原で舞を踊ってなんとか岩戸を開こうとする神々の場面。

神社の神楽殿にはどこにおってん!?なぐらいの人が集まっていてちょっとびっくり。
中途半端に前へ行かず、一番後ろで好き放題動こうぜって後ろを陣取る。
 
日本独特の太鼓や笛の音色、舞は、なぜか心が落ち着くし、逆に心踊るものもあるので不思議。
唄も舞も思っていた以上に見応えがあって楽しかったです^^
 
途中、前にいたドイツ人二人組を見て友達が、
「あの二人ゲ/イかもな…」と言い出したので気になって仕方なかったのはしょうがない話。
 
ドイツ留学していたからわかるらしいwどうでもいいw
 
 
夜神楽を見て宿に帰り、お風呂に入ってそく就寝。
 
翌朝5時半に起きてもう一度天安河原へGO!
 
 
天気もよく明るいので写真も撮りやすい♪
 
ただ、なぜだかわかりませんが、わたしのカメラで鳥居の方を写すとぼやけるという…
ちゃんと撮れたのがこれぐらいしかなくて。

摩訶不思議現象に、え…あとで見たらなんか写ってんのかな!?(・∀・)と思いましたがw
 
ここがパワースポットと呼ばれるのがわかる気がしました。
 
この時のわたしのパワスポは平安神宮だったし、本命パワスポは京セラドームなんだけど。
 
そんな心持ちなのできっと神々が写真もぼやけさせたんでしょう/(^o^)\
 
ちなみにわたしの積み上げた石。

来年キンキツアーがありますように。
今年も年末にコンサートがありますように。
もっとキンキ活動フル稼働してファンが充実しますように。
宝くじ当たりますように。
早くキンキのシングルとかアルバムでますように。
 
なんか混じったけど気にしない。
 
 
途中、女子グループがたっかいヒールにヒラヒラスカートで危なげに降りてきて、
案の定ずっこけた所を見届けて朝食。
 

高千穂の朝食はほぼこのざるスタイルでやってくるそうです。
 
そば粥がおしかったです♪
 
 
お宿からお土産に古代米おむすびをいただき、出発☆
 
 
 
この天岩戸神社で一番きになったこと…。
 
日本でもふくろうは「不苦労」ってことでよく扱われますが、
天岩戸は特にそれをお守りにしたりってことはない神社。
 
だからこそ気になりすぎためずらしい灯篭。

 
イルミナティじゃないよね
360°世界を見渡すことのできる目、
何事もひとつ上をいく集まり。
 
友達に話しても誰もなんも知らないw
やりすぎ見てる人いないのかw
 
この時ほど親友ちゃんを欲したことはないwもちろん見たよね?
 
不自然すぎるふくろうにびっくりした天岩戸神社でした。
 
 
まだ続きますが一旦アップします。
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はじめまして。
KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
アンチさん、純粋にKinKi Kidsファンの方とは合わないと思いますので早々にお逃げください。
それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

食べること旅行も大好き。
どうぞよろしくお願いします。

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