DKT
ちー

KinKi Kidsブログ

英国日記4☆

2013年06月26日
その他 0
なかなか進まない旅日記の続きです。


ようやく今回の目的地コッツォルズへ。


ロンドンから電車か車で一時間半ほど西にある、小さな村々一帯のことをコッツォルズと言います。

この辺りの建物は、ライムストーンという石灰石で建てられているので
長~い年月を経て黄金色、蜂蜜色に輝く!

なにそれおいしそう!(°∀°)

と、いう乙女心をくすぐる街並みになっています。

総じてそれらのことを「コッツォルド・ストーン(ハニーストーン)」と呼び、
「老後はコッツォルズで暮らしたい」

というイングランド人が多いとか多くないとか。←



そんなコッツォルズへの旅。

電車で行くよりはレンタカーを借りて車で行くか、
ツアーで手軽にバスで回ってもらうか、

のどちらかがオススメです。

わたしたちは現地ツアーで一泊二日コースを予約し、帰りにオックスフォードへ寄るプランで。

集合場所はロンドン三越前、久々に日本語だらけで安心する( ´∀`)


一人で参加される現地日本人の方も複数いて、そのなかにいた推定年令80歳のおばあさんが
まぁぁ派手というかしゃれおつというかハイカラというか個性的で。

影で「エンドリさん」と呼んでいた。



高速を40分ほど走ったところでトイレ休憩に。
※英国の高速の速度制限は122キロらしい…

日本と違ってトイレがショップの奥の奥の方~にあるので遠い…

親友ちゃんを待っている間にセールしていた絵本を見ていたら、年配の女性が

「うちの孫はこのシリーズが大好きなの~オススメよ!」

と言うので、

「え?こんなかわいさの欠片もない気持ち悪いでしかない絵が好きとか大丈夫ですか孫は」

と言える英語力がなくて、日本人の得意技愛想笑いで「…へへ…」とだけ返しておきました。

英国力がなくて本当によかった。


キティちゃんがいけるんだから、アンパンマンを早急に英国の子供たちに送るべきですよ日本。

テレビ見ててもあちゃ~\(^o^)/なアニメばっかりだし。


でも海外の人はヒーローの顔を食べてまで助かる考えが受けつけない、

とか言ってたな…

そもそもアンパンの説明からするのも面倒くさいか…


そんなこんなで最初の村、バーフォードへ。

とにかく蜂蜜色の建物にキャーキャーしただけの村。

坂道の商店街

と言われ、アンティークショップなどもある村ですが、特にこれといってめぼしいものはなし。



交通量も多く、路駐が街の景観を台無しにしていてもったいない。

でも建物のひとつひとつが古くてかわいらしいし、
お花やらの手入れがさすが!らしい。@親友ちゃん

建物にバラを這わせるのもさすが!らしい。@親友ちゃん

※親友ちゃんはガーデニング好き


40分ほど滞在して次の村へ…行ったんですが、
この村がなんていう場所なのかがわからない\(^o^)/

ここ挟まなくてもいいんじゃない?
ってぐらいのよくわからん村。割愛。


ようやく暖かくなってきて、ボートンオンザウォーターへ。

ウィンドラッシュ川を中心に周りはたくさんのカフェやお店があり、コッツォルズで一番人気の村。



川の水が茶色く見えますが、これは底が土色なだけで水はとてもキレイで透明です。

子供が水遊びし、鳥も人懐っこくて穏やかな村。

ガイドブックでキレイだの人気だの書かれていてもいまいちピンとこなかったんですが、
ここはその言葉通り人気があるのがよくわかる!

絶対にはずしてはいけないですよ、ここ!


ここで自由にお昼休憩ってことでフィッシュ&チップスを食べることに。

一人では食べられそうもないので二人でシェア。


たらのフライ、フライドポテトチップス、パン、よくわからん豆すりつぶしたの。

チップスは世界共通でおいしい、パンもまぁまぁ、豆は却下、
フライは水っぽさをのぞけばなかなか!

でもタルタルソースとマヨネーズが残念すぎて(>_<)

海外あまぞんでキュー/ピーマ/ヨネーズが一位になるわけですよ…


お店もかわいくてもっとたくさん見たかったけど時間切れ(>_<)

ここはお店もミュージアムも多いので時間をたっぷりとった方がいい!


次はコッツォルズで一番高い場所にあるストーンオンザウォルドの村へ。



わたしたちが宿泊するホテルがある村です。

ここの村もかわええ~!!

そこらじゅうが蜂蜜色で人も少ないし、でもチマチマとお店はたくさん。


まずはツアーに付いていたクロテッドクリームとスコーンのティータイム。

おっきなスコーンにたっぷりのクリームをぬって、これまたおいしい(*´ω`*)

ガイドさんとエンドリさんと同席だったんですが、ガイドさんが

「これはカロリーの固まりですよぅ!食べるの怖いですよっ」

とか言いながら数年ぶりにスコーンを食べるって言っていたので
地元の人にはそんなもんなんでしょうw


日帰りの人とはここでお別れ、宿泊するのはわたしたちを含め2組だけ。


じっくり買い物できるしず~っと明るいから写真も撮りやすいし、
村をいろいろと散策できるので泊まることをオススメします♪


ホテルはユニコーンホテルというこじんまりとかわいいホテル( ´∀`)



古いから傾いていて、部屋もゆるやか~に傾いている。
でも内装はかわいくてお風呂もロンドンより機能的。


光一さんがギャーギャー言ってたベッドの上の足置きもちゃんとあります。



この辺りのホテルやB&Bはどこもこんな感じで古くてかわいらしい。


B&B→もみじまんじゅう ×
B&B→Bed & Beakfast の簡易宿○


夜は一階にあるレストランでアスパラガスの卵添えと、リングイネのカニクリームソースを。

イギリス…というか海外って、パスタをなぜあそこまで茹でるんだろうか…

表示時間プラス5分は茹でてるな絶対。

麺のコシが嫌いなんだろうか。


イタリア人が「アルデンテを理解してるのは日本だけ!」って嘆くのがよくわかる。

リングイネのエエとこゼロw


味はまぁイギリスなら有り、日本ならなし

頑張れイギリス☆
スポンサーサイト



気に入ったらシェア!

ちー
この記事を書いた人: ちー
はじめまして。
KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
アンチさん、純粋にKinKi Kidsファンの方とは合わないと思いますので早々にお逃げください。
それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

食べること旅行も大好き。
どうぞよろしくお願いします。

コメント0件

コメントはまだありません