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ちー

KinKi Kidsブログ

英国日記5☆

2013年06月30日
その他 0
旅日記つづきです。

今日はコッツォルズでも人気が高いバイブリーへ。

ウィリアム・モリス誰ソレ?な有名な詩人が
「イングランドで最も美しい村」
と賞賛した場所。


その前にまず腹ごしらえ。

ホテル一階で、伝統的なイングリッシュブレックファーストを。



卵料理は目玉焼きかスクランブルかスコッチドエッグかオーダーを聞いてくれました。

わたしはスコッチドエッグにしたんですが、
これがまぁぁぁぁ酸っぱい!!

卵を固めようとしてお酢を入れすぎた典型的な失敗作。

それでこそイギリス!(°Д°)


そしてトマトの下にひかれている黒い円形のもの。

いまだにこれの正体がわかりません!なんなんこれ?

じゃがいもと何かの肉をミキサーにかけて固めたような…謎。なぜ黒いのか…

あとはいつものザ・肉!なソーセージに塩辛いベーコン。

イギリスの料理は全体的に塩辛い。

そしてマヨネーズのコクがゼロ。

親友<目玉焼きが一番おいしい♪

それアカンやろ。







9時に迎えが来てくれるので待っていたらビックリ。

一組につき車一台でガイドさん一人付き!

マイクロバスみたいなのでガタガタ連れていかれると思ったら…!


そして現地ツアーとはいえ日本人のためのツアーなのに
ガイドさんは日本語まったくわからず英語のみw\(^o^)/


見るからに金持ちそうな英国紳士風なツルツルのええおじさんでした。

名前をど忘れしてしまいましたが…
KinKi KidsがはよDVD発売しないから(関係なし)



そしていよいよバイブリーへ。

しばらく行くと、 紳士が

「バイブリー行く前におすすめの場所があるから5分だけでも寄ってみーひん?
バスで行かれへんとこやねん」

と、素晴らしい提案をしてくれたので、是非!と寄り道してもらうことに。


ロウアー・スローターというコッツォルズのウォーキングコースで、
大型のバスが入れない人気の村。






とにかく色合いも建物もかわいくてたまらん。


思いがけない寄り道でエエとこ来れたー!!(°∀°)
ありがとう紳士!!


今度こそバイブリーへ。

400年前に建てられたランドマーク的存在のスワンホテル。
(近くの川では白鳥が優雅に泳いでます)




14世紀に建てられた石造りのコテージ、アーリントン・ロウ。




詩人が、最も美しい村と言ったのがよくわかる!
今まで見てきた村とはちょっと違う!


アーリントン・ロウは20メートルぐらいしかないんですが、それでも見応えたっぷりでした。





感想箇条書き☆

・アーリントンロウでキャッキャしてたら家の人が帰ってきてあせる
・しかも「我が家に帰る」設定でドアに手をかけようとした瞬間の写真を撮っていた時
・一歩間違えれば完全な犯/罪者\(^o^)/
・でも家の人は笑ってくれたのでよかった
・そんなところへあまぞんが荷物を届けにきてこんな所にまでああああまぞん!と感心する
・いつもお世話になってます☆ 

とりあえず周辺をぐるっと一周することに
・今回の旅は外国人、日本人問わずよく話しかけられる
・ガーデニング・建物、共にかわいい家の前で写真を撮る
・親友ちゃん写真を撮りすぎていて肝心な所でシャッター降りず
・ いつのまにか1000枚も撮っていたとか…(°Д°)
・紳士の所へ戻ると、まだゆっくり見ていーよ☆と言われたのでそくアイスを食べに行く
・結局見るより食べるかオマエら…
・店員さんおすすめのハニーアイスうまし!ダブルで£2って安い
・どうでもいいけどバイブリーのテーマ曲はもちろんスワンソング
・親友ちゃんはなぜかSlave of Love

今コッツォルズは一面菜種で黄色くて美しいです。
菜種時々羊・豚、みたいな。





バイブリーをしっかり堪能して次はオックスフォードへ。



30分ほど行くとライムストーン色から茶色の建物に。


ガラっと雰囲気が変わってちょっとさみしい( ´△`)




そして紳士とはオックスフォードでお別れ。(今さらだけど名前はレイスだったかなぁ…)

寄り道もしてくれて、車でもいっぱい話してくれて、菜種の風景も撮らせてくれて。

サービス料、チップは含まれているので必要ありません
と説明には書いていたけど一応用意しておいて。

ありがとうバイバイ( ´∀`)/~~の時に渡すとあっさり受け取ったので、

あ…ほんまに受け取るんすね…

と、ほんの一瞬でも遠慮するかなぁと思ったわたしたちは甘かった!

「いやいやそんなんい~よぉ!」ってなるかと思ったけど…そうか…受け取るか。←しつこいw


孫にチョコレートでも買ってあげて!



気を取り直してオックスフォード。

目指すのはクライストチャーチ大学内にあるグレートホール!

と、近所にあるアリスショップ。



なぜここにアリスかと言うと、原作者のルイス・キャロルがクライストチャーチ大学出身らしい。

不思議の国のアリスのモデル、アリス・リデルがキャンディを買いに来たお店。


外国のアリスって不気味なのであまり期待していなかったお店だけど、
想像以上にかわいくて親友ちゃんとあせるw

ここでお金を使うことはないやろって思ってたのに…!

小さいお店ですが、いろんな国の人たちで賑わっていました。

お店に売ってる指人形で絡んでくるおっさんに
どうリアクションすべきか困りました。

おっさんは世界共通で面倒くさいな…

ほぼ全員に無視されてたけどw


長くなりすぎたのでとりあえず一旦アップ☆
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ちー
この記事を書いた人: ちー
はじめまして。
KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
アンチさん、純粋にKinKi Kidsファンの方とは合わないと思いますので早々にお逃げください。
それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

食べること旅行も大好き。
どうぞよろしくお願いします。

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