DKT
ちー

KinKi Kidsブログ

ミュージックホール8/6☆1

2010年08月10日
ミュージックホール 2

ミュージックホール8/6レポ。
省略しているところもありますがどうぞ☆


『太陽がくれる恵み』

「太陽の活動が少し気になる今日この頃…
 太陽の活動が停止したんじゃないのか、停止している、
 ニュース等でありましたけれども、昔の人はね、
 太陽を生き物だと思って過ごしていた、という話もあったり、
 今では惑星だとか色々わかっていますけども。

 でもやっぱり太陽がくれる恵みっていっぱいあって…
 (プシュッ)←炭酸の抜ける音

 あれ?どうしました?あ、炭酸、炭酸ひねる、ひねろうとしましたね~w
 完全の、完全の炭酸の音しましたね。

 いやいや今うちのジャーマネがね、ちょっとノドを潤す為に
 完全の炭酸の音をさせながらまぁ入れてくれたんですけど。
 まぁまぁ見事なガス抜きでしたけれどもねぇ。
 かなり響いてましたけれども…w

 でもその太陽って、昔からボクが気になってるものでございましてね、
 今ハイテクノロジーになってきてるんで、そういういわゆる何て言うのかな…
 自然の恵みとか、自然に対して敏感に生きている人には
 ちょっとね、う~んって言われる時とかあるんですけども。

 でもやっぱボク、奈良で生まれてるから余計に考えてしまうんですね。

 奈良の南部とか、山奥に行きますと、神話や伝説が残っててね、
 神話に基づいた物が今も受け継がれていきながらね、
 かつ、そういう現象に今も絶えないというね。

 なんかテクノロジーでは説明できないような日常というものも現実に起きている。
 
 まぁ太陽というものを昔の人々も神様にあがめてね、
 今日まで受け継がれてきているものもたくさんありますけれども、
 今日は太陽熱発電の日ということで。

 太陽熱発電にうち全部切り換えてみようとか、実際どうなんですかね?
 いい、悪い、場所によってあるという…当たり前ですけども。
 
 それだけ人類がテクノロジーが発展した物を、自然に帰していくような、
 まぁ計算式も作り始めてるということなんでしょうけども。
 太陽の話をしてるんですけども。

 このエコブーム、エコがまたこれ、商売になっとるやないか、これね、
 人の声も多いですよね。
 エコっていうたら何でもええの~っていう…
 ほんまにエコしようやっていうところでしょうかね。

 難しいよな、ほんま。
 自然とか地球とかそうやねんけど、一番大事な人の心の部分を
 もうちょっと取り戻す事が大事やと思うけどな。
 取り戻せて初めて自然に帰す事が出来るとボクは思うんですけどもね。

 人間というものは本当にしたたかな部分いっぱい持ってますからね。

 太陽になかなか当たれない人も多いので、出来る限りそういった時間、
 気分を味わえるような時間とかね、たくさん取り入れなくてはいけないと思います。
 太陽からもらう物いっぱいありますからね。」

・この間平城宮大極殿の復元工事ドキュメント番組を見ました。TVに釘付けになりました。

「200億もの費用を費やすという事なんですけれどもね。
 途方も暮れる作業で、大極殿とか朱雀門とか出来ているんですけれども。

 当時ね、ボクも協会の人とか、色んな人たちと話したんですけれども、
 まぁここにも、剛さんが平城宮跡でライブが出来る事を心からお祈りしていますって、
 いう風に言うてくれてますけれど、祈りが強ければそれは必ず、と思いますから、
 皆さん、それはね、えいっえいっ!って、やっといて欲しいですけれども。


 今綴られている歴史っていうものがね、どこまで本当かこれはもうわからへんのですよ。

 ボクが実際見たものでも、聞いたものではないからわからないことなんですけども、
 そこにロマンがあるっていうのが物凄く大事なこと。
 
 先日ボクも大極殿のほうに行きましたけど、非常に立派な説得力のある、
 美しい建物でしたね。うん。
 昔あそこにこういった歴史があった、こうだったっていう情報、
 勉強に行ったんですけどもね。

 あーいう場所が今も残っているっていう事が大事で、
 それを形にしようと思うと、現代で一個建てるのに180億、200億ね、
 値段がそんな桁なんですよ。
 昔の人どれだけ権力を持っていたんだとかね、色んな事が想像できるんですよ。
 
 是非是非、あの機会があったらね、そういう場所に行って、
 奈良はいい意味で何もないとこですけども、
 一個一個のお寺、神社さんの距離が遠くて大変ですけれども、
 大変の中に自分で考えることとか、なかった答えみたいな物ができるって可能性を
 秘めている土地なので、足を運んで頂いてもいいですし、日本の日本書紀とか、
 古事記とかね、昔の書物の中から色々探っていくと、1300年際は来年じゃないかとか
 2012年じゃないかという話しが出てきてるんです。

 歴史というものはわからないですね。
 でもご先祖さんだったり、自分を繋いできてくれる様々な人であったり、文化であったり、
 国の人たちだったり、その人たちに感謝、敬意を込めて生きるってことは
 変わりないこと、歴史がどうあったとしてもね。

 そういうような気持ちでみなさん、過ごされたらいいなと思います。」


・剛くん前世って信じますか?剛くんの前世は何でしょう?
 薬師寺ライブ愛にあふれた時をありがとうございました。
 次はエンドリライブ、ジャンプする気満々です。

「エンドリケリーライブ、我々18時間のみしかリハやってないんですよ。
 時間がなくて、急に決まったライブなんで。
 みんなフェスとかでスケジュール詰まってますんでリハもなかなか出来ない、
 でも、モンスター級の、モンスターしかいないので、周りには。
 時間もそんななくても大丈夫と言うようなことでありますが。

 とにかく考えるのではなくて、感じてゆくというところで、
 構成に関しても。まぁエグイのをけっこうやります。激しいのを。
 ほんとファンクショーやろうかなって思ってます。

 夏やし、急に決まったこともあるんで、急に決まった中で、
 瞬発力で作り上げたライブっていう感じです。
 人間がこうほんと追い込まれた中で作った音楽みたいな。
 にしても、半端じゃないものが出来てるんで楽しんで頂きたいと思ってます。

 まぁ前世というのは、考えればこうなのか、あーなのか、
 なんか巫女さんとかね、何か感じる時ありますね。

 ボクはなんか、えっと小さい頃にね、お母さんがボクを抱っこしながら
 吉野の山奥のお寺さんだと思うんですけれども、お参りに行った時、
 行列道を歩いていたその一人が列を離れて、ボクの前に来て、
 お母さん、この子は神童ですから大切に育てて下さい、と言って、
 また列に戻った、という話しがあるんですよ。
 そんな話あったんや~、大きくなってから聞いたんですけれども。

 まぁ奈良なんでね、それこそ仏像を彫ってた人かな、とか、
 なんかお坊さんやったんかな、とかしたことがあるんですけど、
 なんかずっと冷静に考えていくと、神道よりな気がしてきて。
 なんかそういうことやってはったっぽいみたいな。

 神道さんとのご縁もめちゃめちゃあるし、神社に行くと落ち着くんですよね。

 見えるっていうのも、ちょっとボクはまぁ否定はしないですけれども
 う~んまぁ自分で感じていけばいいし、
 とは言え自分の人生、自分のタイミングですから、今は。
 自分のやりたいことをやればいいってボクは思いますけどね。

 だって前世に出来なかった事、伝えられなかった事、また自分の代で
 何かしようとしているならば、それ聞いてあげてもいいと思う。

 でも自分の人生ですからね。
 自分のやりたい事、伝えたい事、必ずあるから、それを見つけるのが大事で、
 それを見つけられたら、それをいかにどういう風に伝えていけばいいのか、
 ということで自分の今立っている環境、助けてくれる人々、
 冷静に把握して、で、自分ができない事も見えてきて、
 じゃぁそれは年とってからやろうかと、うん。

 今はこうしておこうとか、そんな風にやりくり計算して、
 足し算、引き算していかなければやっぱりいけないのかな、と思いますけれども。
 
 でも幸せですよね。ボクなんかやりたい仕事にね、基本就けているわけで、
 やりたいことができないことも、もちろん多いわけですけれども。
  
 でも周りの人々が都合よくボクを扱えるような状況には持って行かないという事。
 まぁとにかくファンの人に捧げるんだという想いでボクは生きているので、
 そうすると何ていうのかな、誰も入ってこれないっていうかね、周りの人はね。

 剛くんの想いに賛同しますっていう人たちは入ってこれるけど、
 悪巧みたくらんでいる人は、もう入ってこれないですよね。

 もっともっとファンの人を飛び越えて、国民に対して
 何か捧げられるような、クリエイション、勇気付けられるクリエイションを、
 たくさんたくさん作っていけたらなぁと思ってるから。
 ちょっと時間かかりますけれどもね。
 そんな時がね、前世の人と想像するんですよ。
 
 力貸して下さいって言うて…ボク一人でとうていムリやから。
 
 たくさんの人にも前世があったり、ご先祖がいたり、色んな人がいるから
 そういう人たちと、何億万人いるようなイメージでいつもライブやったりすると、
 不思議とね、みんなが勝手に動き出すんですよ。

 で、勝手に動き出している色んな渦の中で、負けるもんかと立つのではなくて、
 あ~そうですかってもたれるんです。

 その中でもたれつつも自分の才能やスキルを出せるように自分を作り上げて
 歌を歌ったり演出するといい、ということが最近やっとわかったっていう。

 昔どうしても対抗していかなきゃいけないイメージがあったんですけど、
 そういうのじゃなくてそれを受け入れて、焦る事もなく、
 動くがままに動くと、オレ何でこんなフレーズ弾けてるんやろうという、
 色んな面白いことが起こるなと。

 伝えるという人はやるべきだな、と。
 日本にいるとね、どうしてもこういう風に見せなあかんとか、
 なんか会社の人も見てて、そんなことが気になるようなシステムの流れで
 ステージに立つ事が多いねんけど。
 だからすごく難しいねんけど、みんなやっぱりどうしても
 ボクが今の事務所にいて、ボクがこうして欲しいねんって言っても、
 いや、でもぉと最初にミュージシャン側が、う~ん…という時も
 リアルにあったから。
 
 でもそんなん関係なくて、歌手とかじゃなくて、ファンの子に捧げたいから、
 こうして欲しいって色んな説得をしたりしたら、みんなわかったと、
 今では全然いったようにやってくれるから、愛溢れた時間を
 提供できていますけれども。」


続きは明日で…。

スポンサーサイト



気に入ったらシェア!

ちー
この記事を書いた人: ちー
はじめまして。
KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
アンチさん、純粋にKinKi Kidsファンの方とは合わないと思いますので早々にお逃げください。
それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

食べること旅行も大好き。
どうぞよろしくお願いします。

コメント2件

コメントはまだありません

door  

No title

ちーちゃんさん、なんでこんなに細かいレポができるんですか(・д・)!!
素晴らしいです!!いつも助かってます(笑)東京はこのラジオ聞けないので><
エンドリライブが楽しみです♪

2010年08月10日 (火) 23:58

ちー  

No title

doorさん>
ここ2~3週間は時間通りに聞けなくて録音しています☆
せっかくなので少しレポを…と思いましたが、どヤと比べると
長すぎて全部というわけにはいかなくて…orz
録音していない時はメモ程度になりますがw
今週も録音するのでレポ頑張ります☆

2010年08月11日 (水) 20:44