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KinKi Kidsブログ

へーあんさん☆MC

2018年09月05日
レポ 0
MCレポを。

剛さんの一人しゃべりは雰囲気とか口調とか、そういうのを踏まえた上でお届けできればいいんですが、文字にするとなかなか伝わりにくくてもどかしいぃぃぃ感じのあれになるので残念ですが。

とにかく真摯に前向きにポツポツ語る剛さんに、お話のまとめ方が上手になって…!(ノД`)ってババァ感動。

順番はぐっちゃぐちゃですが、KinKi Kidsファンお得意のFeelでお願いします。

こんな感じ~ぐらいのニュアンスで。




去年は耳のことがあり、どうなるかわからなかったので退院してから全ての予定をキャンセルして、自分の意思を殺して日々を過ごしてきました。
でもこの平安神宮さんだけはやらせてほしいと言ったんですが聞き入れてはもらえませんでした。
僕の意思を通すことで周りに迷惑をかけてしまうかもしれない、そう言い聞かせて我慢する日々でした。
もしあの時自分の意思を貫き通していたら、最後にひと目宮司さんとお会いすることができたかもしれない、と思うと悔やまれてなりません。

人はいつか突然いなくなってしまう。
そんな思いを込めて新曲も歌わせてもらったんですが。
いつもとてもよくしてくださった宮司さんが昨年天へ昇られました。
毎年、平安神宮さんで公演する前に、一時間ほど二人でお話する機会をいただいて、その中でたくさん学ばせていただき、愛をいただいて、背中を押していただいたそんな時間でした。

今回この公演をするにあたり、その前に宮司さんのお墓参りをさせていただきたい旨をお伝えしたところ、ぜひにということでお時間をつくっていただき、手を合わさせていただきました。
ご家族の方にも大変喜ばれまして、お参りできてよかったなぁと。
今回も3日間天気が心配でしたが、晴れ男だった宮司さんにお願いしたら、公演中だけは降ることもなく。
神道では、亡くなった方を思うだけでその方は自分のそばにいる、寄り添ってくれるという考えなので、きっと今日もそばで聴いてくださってると思います。


自然を愛する、踊る、化粧をする、衣装をまとう、これは全て神様に捧げるということから始まったことであり、それが現在の音楽だったりになっただけのことであって、手軽にできるからみんなやっているけど元をたどればすべて捧げることから始まってる。
自分は奈良人だから、ごくあたりまえのようにその感覚があるから、昔からそういう思いで生活していました。

こういう場でこういうことを言っても、あぁそうなんだと素直に聞き入れてもらえますが、場所が変われば、また難しいことを言ってる、またこいつ変なこと言ってる、と言われ、宗教的だとされてしまうのが面倒で残念。
そんなつもりは全然なくてもそう捉えられてしまう。



身体は正直なもんで、いまだに耳は痛む日もあります。でもなんともない日もあって。
後退したり、前に進んだり、良くなるのかどうかもわからない、そんな中で毎日を生きています。

今後、皆さんが求める僕に戻れるまでどれぐらい時間がかかるのか、ずっとこのままなのか、少しでも良くなるのか、申し訳ないですが、僕にもわかりません。
この先、パフォーマンスする上で、今までできていたことができなくて、皆さんに悲しい思い、残念な思いをさせるかもしれません。それはもうすいませんとしかいうしかなくて。
でも、自分自身は暗い話をしているとは思っていません。
そんな中でもできること、やり方を変えてやっていけばいいことなので。

この話が暗かったら、今僕の人生はとても暗いものだってことになっちゃいますから。
そういうことでは全然ないので。


お医者様も、あなたがこの先の人生、音楽をやり続けたいのであれば、なんらかの形で耳を使うようにしたほうがいい、とおっしゃられたので、いろいろやらせてもらってますが。

乗り越えるための壁だったり試練って言葉がありますが、僕はどこか冷めているところがあるのでそういう風にはまったく思ってなくて。
そんなことないほうが絶対いいに決まってるし、僕はただただ現状の中で出来ることをやっていくだけで。
左と右、その真ん中のゼロの世界を作り上げることが生きていくために必要なことかなと思います。
そういう強さを手に入れながらやっていくのが堂本剛らしいと思います。


毎回毎回、これが最後になるんじゃないかと思いながら立たせていただいてます。今日もこれが最後になるかもしれないと思いながら歌いました。
またお声をかけていただくことがあれば、ぜひここに立たせていただきたい。


皆さんも、人生一度きりの自分に対して、愛してるとかありがとうとか、口に出して言ってあげてください。
自分のことも大事にして愛してあげてください。
そうすると、また見たこともない新しい世界が見えてきますから。

皆さんの人生の貴重な時間を使って今日こうしてここで共に過ごせたこと、心より感謝申し上げます、ありがとうございました。


ただ、去年、僕はすべての予定していたイベントに出たいと言う意思表示はしましたので。
僕の意思だけではどうすることもできなかった。
それだけは伝えておきたくて。





感謝を述べてお手て振りながらバイバイ。
最後はニコニコ笑顔でかわいく帰って行かれました。


去年の予定していたイベントに全部出ないと言ったのは自分じゃない、僕は出たかったよ!の念押しがすごくて、う、うんそりゃ出たかったよね~!わかるぅぅ!ってよしよししてあげたいぐらい必死な感じが伝わって、一体何があったんや…

とにかく去年なんとしてでも宮司さんとお会いしておくべきだった、平安神宮だけは無理してでも開催するべきだった、な後悔がにじみ出まくってた剛さんですが、こればっかりは何が正解とかではないからどうしようもないですよね。


皆さんが求める僕像とは、やっぱり歌って踊れる堂本剛ってことなんでしょうけど、それが出来ないからといって剛さんが申し訳ない、すみませんってなるのが悲しい&切なすぎる。

もう剛さんはおいしいホットケーキとか食べて、「僕の主成分はほぼホットケーキです(どや)」とか意味不明なこと言って光一さんをポカーンとさせてくれるだけでいいから。
踊れたり、今は耳の関係で歌えない曲をまた歌えたりしたら、それはよかったなぁとは思うけど、そうならなくても今こうして歌ってるくれるだけで感謝感激だから。

何よりそれを望んでるのはファンでも周りでもなく剛さん自身なのに、そのことについて心無いことを言うやつが存在して、そうなる神経がわからん。滅しろ。バルス。

誰よりも自分を愛して優しくしなければならないのは他でもない剛さん自身なので。

そこのところどうぞよろしくお願いします。


…ってほぼ笑いもなく真面目に淡々と思いを語る剛さんの話の間中ずっと隣で親友ちゃんが、「全然見えへん、剛っさん全然見えへん!」とか言いながら人間工学上限界のポージング(通称:ジョジョ立ち)をキメながら必死でのぞきこんでる姿にワロてまう事態で不謹慎極まりないったら。

となり男、前も男、その前にも横並びで男2人、その前も男でどの隙間をぬっても155cmの親友ちゃんは見えなくて、「…ひと足お先の空間共有席(Feel席)」って開き直っておられた。

なのでリフトってありがたいなぁとあらためて思った平安神宮公演でした。

最後、全員での二礼二拍手一礼の時。
リフターの上にちょこんと乗って見えやすくしてくれる剛さんの無邪気な素振りに、ひと足お先の二礼二拍手一礼(心の中で)


剛さんのお話が終盤に差し掛かった頃、大極殿の屋根に小さな光がふわふわしていて。

シャボン玉の残りかな?にしては動きが不規則でハッキリしてるなぁと思ったんですが、あれはホタルだったのかなぁ?

毎年この公演を楽しみにしていた宮司さんがホタルになって観に来てくださったのかなぁと、乙女なことを思ったり思わなかったり。



帰りは京都駅までタクシーで帰ったんですが。

公演中よくお見かけしたファンの方たちによる、タクシー運転手さんからの剛さんの人柄、功績、感謝等のハートフルレポにほっこりしていたので、わたしもひとつ。

親友ちゃん「どうです?久保さん(運転手さん)、この3日間儲かりました?」
久保さん「いや~おかげさんで!」
全員「よかった~!」

ゲスの極みー!
ハートフルどころかゲスい話ー!

でも、タクシー会社も潤って、ファンの気持ちも潤って、剛さんたちも充実感を味わえていたら、とてもいいwinwinの関係。


久保さんが言うには、160あった血圧を正常に戻すには、毎日お酢を飲めばいいよ!それで120になったよ!

ってことなので、お酢を…毎日…飲んで…


ってことで終わります。
これがほんとのお酢〆。(ダマレ)

長々とありがとうございました!
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ちー
この記事を書いた人: ちー
はじめまして。
KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
アンチさん、純粋にKinKi Kidsファンの方とは合わないと思いますので早々にお逃げください。
それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

食べること旅行も大好き。
どうぞよろしくお願いします。

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