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KinKi Kidsブログ

ミュージックホール9/24☆1

2010年09月25日
ミュージックホール 0

※Chance Comes Knocking=CCKに省略しています。

「どうもみなさんこんばんは、堂本剛です。
 
 さぁ本日も始まりました、堂本剛とファッション&ミュージックホール、
 今日はですね、第65回ですね。
 うん、きっちり65回で…まぁ止まったのかなぁという感じもありますが。
 
 で、『今日から始まるあなたと新しい繋がり』というテーマが今日はあります。
 
 うん、で今夜ねぇ初めて聴いてる人もいる可能性も無きにしも非ずなんですが…
 今夜でわたしのこのレディオプログラム終了するという、昔で言う何でしょうね、
 もう、へこーっていう感じでしょうね。
 
 2008年3月7日第一回、とにかく始めてみることが大切だ、というタイトルから
 スタートしたんですけども、終わりの時は、今日から始まるあなたとの新しい繋がり、
 というタイトルがついております。

 ちなみに第二回は『不安を持ったまま進んで行きゃいい』というね、
 終わりというのは全ての始まりでもある、ということでもあったりとか、
 そんな色々、さまざまな想いを込めながら今日は最後、おつとめさせて頂きます。

 ずっと聴いてくださった方と、たまたま聴いて引っかかったんです、みたいな人とか
 色々いてくだはりましたね。うん、電波めちゃ探してくれた人とかね。

 う~ん…でもあのぉとにかく色んな人たちのね、想いの詰まったラジオだったのでね、
 終わってしまうということは非常に残念なんですけれども。
 ボクも本当にそのこのね、地元の言葉でというか関西弁でね、そんなに喋れる場所でした。
  
 聴いてくださるファンの方とも本音でね、話できる場所頂いてましたから、
 そういう場所が一つ無くなってしまうということは
 ちょっと寂しいな、とやっぱり思ってしまいますけど。
 でも色んな場所を通してね、自分はこんな今本当の事を誰も言わない世の中ですけれど、
 本当の自分を生きて行こうというふうな決意をしたのもラジオの力ですし、
 この決意はね揺るがすことなく生きて行けたらなぁと思っておる次第でございます。

 さぁまぁ今日本当にね、初めて聴いた人がひとりでもいてくれることを願うんですけれども、
 うん、初めて聴いたラジオが終わる時っていうのもオモロイなと思いますが、
 最終回今日ね、みなさん是非最後までお付き合い願いたいと思います。

 この番組はアーティスト兼プロデューサーである堂本剛のセルフプロデュースによる
 レディオプログラムでございます。
 愛する関西のみなさんとお話できる残り僅かな時間を楽しんでいこうと思うております。

 あなたとのさまざまなご縁繋げていく気持ちで今夜も愛を持ってラジオを
 お伝えできれば、と思っております。
 聴いて頂くというのもね、これご縁の一つですから、
 せっかく繋がることができたのでボクと繋がることができた方これからもね、
 ず~っとず~っとこのラジオは無くなってしまいますけれども、繋がって欲しいなと思います。

 さぁということでね、え~何も考えてなかってんなぁ。
 いや、そん時思いついたやつにしようって思ってんけどなぁ、←曲です
 迷わんでもいいんやろうけど迷うよね、めちゃ悩むよね。
 まずCCKにするかなぁブルーベリーにしようか迷ってんねんけどなぁ。
 まぁ凄く無責任な言い方すると、どっちでもええかなという、ふふふw

 歌詞の内容CCKにはチャンスがやってきたっていうような意味やから、うんCCKかけよかな。
 じゃまずはこの曲、最終回ですけれどもね、この曲聴いてもらいましょう。
 Chance Comes Knockingどうぞ。」

♪Chance Comes Knocking

「さ、みなさんねぇ番組先ほどもお伝えしましたけれども、今日最後ということで、
 まぁ始まるものは終わってしまうんだと言いますけれども、
 本当にそうだなぁと思います。
 終わるところから始まるものもあってね、という…そういう感覚もあったりしますね。
 
 せっかくね、この番組で繋がったご縁ですから何かまた機会があれば、
 できたらなぁというふうに素直に思いながらね、今日は最後まえでおつとめしますけれども。」

・剛さんスタッフの皆様、いつも楽しみに聴いていました。
 今回メールさせて頂いたのは、どうしても剛くんに伝えたいことがありました。
 
 4月18日放送で、ツアーメンバーのみなさんとなんばHatchの最前列なのに
 双眼鏡で見ているファンの子を話されたこと覚えてらっしゃいますか?実は私です。
 なぜ双眼鏡で見ていたかというと、弟に最前列で双眼鏡で見ていると、
 剛くんにイジッってもらえるん(ふふw)ちゃうか~と言われ、素直に従いました。
 ライブでイジってもらえず、ラジオの放送でイジられると思いませんでした。
 どうでもいい情報ですがあのライブは私の誕生日でした。
 
 放送中の話の中で、『一番前の人が全く笑わず動かずじっとボクの事を見ている回が
 たまにある、緊張してもうてんかね』
 こんなに近くで美男子を見る事無いわけじゃないですか。
 二度と見れないと思ったら、そらガン見しますよ。
 こんな近くで剛くんに会えてとても幸せでした。
 
 『よりデカく見たかったんじゃないかなぁ』
 見たかったですが、おもちゃみたいな双眼鏡なので、実際は50センチくらい、
 剛くんが近くなっただけでした。
 こんなイジられかたでしたが私にとっては良い思いでです、誕生日でした。
 
 剛くんスタッフの皆様、二年半ありがとうございました。
 私は私なりにブログで剛くんの言葉をたくさん載せて、色んな人にも見てもらえるように
 これからも努力して剛くんと繋がっていたいと思います。
 ファンの皆さんも方法は違ってもその気持ちは同じだと思います。
 またFM大阪さんで剛くんの声が聴きたいです。絶対帰ってきてください。

「っていうふうに言ってくださってます。

 ねぇ~これファンの人がね、ブログかなんかでねボクがお話させて頂いた言葉をチョイスして
 載せてくださってるって非常にありがたいことだよね。

 だってボク、ブログ出来ませんから。 ←Jwebは!?(゜Д゜)
 みんなブログできるねんけど。
 …こうやってボクが叶ええられないこと皆さんが叶えてくださる。
 本当にこういう繋がりというのがね、物凄く強く深まっていったきっかけを
 ラジオはくれているんですよ。

 ボクにとってこれからもね、う~ん、ライブ会場でもお会いできることもあると思いますけど、
 やっぱりラジオでなければ伝えられないこともいっぱいあってね、うん、
 非常に残念ですけれどもこういうふうに熱くね、語ってくださる方どんどんね、
 ハガキの量半端なかったと思いますけれども、今日はちょっと厳選させて頂いて読まして頂きます。」

・毎週楽しく聴いています。このラジオが終わると聞き、本当に悲しい思いです。

 私の母は特別支援学校で先生をしています。
 その母が、手を上げたりぐるぐる回したりする曲、何て曲?って聞いてきました。
 あれはCCKだよ、と教えると音楽の授業で使いたいな、と言っていました。
 障害を持った生徒にどのような授業がいいか、常に考えている母にとってCHERIのライブは、
 音に乗せて踊ったりリズムを取ったり出来るので勉強になるものだったようです。
 きっと生徒の方々にもFUNKのノリや楽しさが伝わると思います。

 剛くんのライブは毎回FUNKの楽しさを教えてもらい、
 自分や人生について見つめる時間を与えてもらえます。
 そしてまさに音を楽しむということを身体で感じさせてもらってます。
 
 ライブしかり、ラジオしかり、とにかくありがとうという言葉しか出てきません。
 本当にありがとうございます。
 そしてラジオお疲れ様でした。また逢えることを願ってやみません。
 剛くん大好きです、愛してます。
 
「と、言ってくださってますね。

 音楽って音を楽しむってことやからなぁ。
 ボクが大事にしてるのはLIVE、生きてる、グルーヴ。
 うん、グルーヴがよかったらいいってそういうこと。
 頭じゃなくてグルーヴで音に乗っていくという事が大事なことなんですけどね。

 さまざまな環境や場所に対して自分の音楽が、なんかこう生きていくのならば
 自分が生きていた意味もものすごくあってね。
 だからCCKでよければ、ぜんぜん流して頂いてもね、ええなぁと思いますよ。

 人って生きているから色んな試練があってね、ひとりひとりに。
 それ自分が乗り越えていくものであって、それは自分の力で乗り越えなアカン、
 というのが最終的なものやから。
 
 何かきっかけを与えることは出来てね。
 でも最後まで引っ張ってあげたとしても、それはその人の為にならない。
 自分の音楽とか自分の想い、言葉もそうやねんけどね、
 誰かのきっかけになればいいなと思って創っているものなんで。

 今のようなお話を聞けるとボクが嬉しく感じていますね。
 まぁ機会あったら是非CCKを流して頂けたらなぁと想います。
 うん、それ凄くボク嬉しいと思います。ありがとうございます。」

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この記事を書いた人: ちー
はじめまして。
KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
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それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

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どうぞよろしくお願いします。

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