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ちー

KinKi Kidsブログ

ミュージックホール9/24☆3

2010年09月26日
ミュージックホール 0

→続きです。
 
・ラジオが残したもの。

 ラジオはダイレクトコミュニケーションの手段として最適なメディアということを
 剛さんの放送で知りました。
 ダイレクト、しかもリスナーとのメールのやりとりは、一方通行ではありませんでした。

 剛さんの返す言葉に確かな繋がりを感じたし、
 気持ちが響きあう心地よい素晴らしい時間がありました。
 このことは大阪周辺の電波受信地域だけでは留まらず、日本全国に広まりました。

 私が思うラジオが残したものはそのことです
 一つの番組を日本中の剛さんファンと共有し、知って欲しくて文字化をすることに
 仲間達が立ち上がったこと。
 放送される剛さんの想いが、文字に書き直すことで変化しないように
 心を込めた文章で綴り残してきたこと。
 動機は電波の届かない地域で待ち焦がれる堂本剛さんファンに、
 真っ直ぐに届けたいという純粋な気持ちだけです。

 F&Mホールで、剛さんが繰り返し発信する『自分が行動し周囲に優しさを持とう』
 という考えは、声で聴ける方たちだけでなく、日本中のファンの知ることになるのです。
 顔も知らない大勢の仲間が、剛さんの放送を通じ日本中に出来た事です。

 自分の中にある、命の大切さ、親を思う気持ち、何が足らなくて争いになるんだろう、
 世の中の不公平感、それらを考える時間を持ちました。
 自分の行動に責任と自信を与え続けて、「間違ってないよ」とラジオから
 剛さんに励まされ続けたのでした。

 TVという不特定多数にタレ流す時間は、もう私には必要ありません。
 作りこまれ、作家さんの面白可笑しいシナリオで進行する世界は見抜けますし、信じません。
 嘘のない真実の語り、そんな普通の事が無視される時代の流れに怒りさえ覚えます。

 ラジオはリスナーの真横で共に闘う、その使命を貫いている誇り高きメディアです。
 放送終了を受け止めた今、かけがえのない時間を提供してくださり、
 ラジオの可能性に挑戦しつづけ、私たちに仲間の絆を与えてくれたFM大阪さんに、
 最大級の拍手とありがとうを差し上げたいです。

 西のラジオは最高でした。

「う~ん、ほんとにね、あの~これが言いたかったというか、
 ラジオをあまり視野に入れない人っていうのが業界に多いんですよ。
 でもボクからするとダイレクトでね、ちゃんとメールも読めるし、それに対し答える事が出来る。
 でもこれってTVっていうメディアであったり、雑誌というとなかなか難しくてね。
 だからラジオって、なんかホントの自分で話できるなぁっていう。

 でも勇気いるんですよ。
 ホントなんか自分で話するって。

 人間、だって何で自分をさらけ出せへんかっていうたら、ビビッてるからなんですよ。
 自分がどう思われたらイヤやとかね。
 こう見て欲しいという欲があるからなんですよ。
 でもその欲を捨てることで自分が素直になれて行くんですけれども、
 その素直にしてくれたのがやっぱりファンのみなさんであり、
 あのまぁ、この場を提供してくださったね、FM大阪さんだったりしてね。

 だってこういったラジオもね、ちょっとまぁやめてくれやぁって言われることもなくね、
 素直にず~っと続けさして貰ってますからね。
 ホント色んな人たちが闘って闘ってね、愛の闘いを繰り返して今日まで辿り着いたなぁって、
 そういう印象ですね。

 なんかこう、う~ん…人ってね、繋がることが出来るんですよ、そういう生き物なんですよ。
 あのまぁ孤立化することも出来ますけどね。
 でもね、繋がるということをね、した方がいいと思うんですね。
 で、それは欲で繋がるのではなくて、もう無償の愛ですよね。
 無償の愛で繋がるということが本当は理想ですよね。

 人ひとりが出来る事って、無限にあるっていうことをね、
 もっとたくさんの人に気付いて欲しいな。
 人ひとりが何か動く事によってね、世界変えることできんねんでって。
 みんなの力がどんどん、どんどん集まっていくと想像せぇへん所に飛んで行けるのも人間。

 でもその可能性はあきらめて生きている人っていうのは、やっぱり残念ながら何も産まない。
 うん、全く何も産まないと言うことではないけれども、産む機会とチャンスを自分を
 見逃していくっていうこと、やっぱ多いと思うねんなぁ。

 だからなんかこう、ボクがラジオでやっぱり本当のこと話ししようかなって
 いうふうな気持ちになったのも、物凄く成長したことだったし、そこで本当の話が出来たんで、
 ファンの人も本当の話をしてくれて、…っていうグルーヴが始まってんですよね。

 ホントこのラジオね、聞いてくださった支えてくださった皆さま、
 ホントに感謝の気持ちを全身でボクは持っていますからね。
 うん、みなさん本当にありがとうございました。

 もうホントに色んな手段を使ってみんなに伝えようとしてくれたっていう…
 もうこんなにおっきな愛をね。ボクが見過ごすわけがなくてね、
 まぁみなさんの愛がホントにあのう…今以上にね、キラキラ、キラキラ本当にね、
 きらめくようにね、ボクも今のこの環境とか色んな状況ね、まぁ争うことなく
 真っ直ぐ生きていけたらなぁって。
 ボクはいつも争いたいと思って生きてないからね。

 まぁこれだけ熱い想いをね、たくさん頂けるってそういう機会、本当にないので
 みなさんホントにありがとうございます。

 さっ、え~そうですね、先ほど叶えKeyのね、お話とかも出ていたりしましたけれども、
 叶えKeyという曲はホントになんかこう、自然に出来た曲ではあんねんけどなぁ。
 なんかこうもっと日本人であるっていうことだったりね、自分ていうことを明確に持とう!
 っていう、愛そう、みたいな。何か叶える為には傷みも必要だよっていう。
 だから何も悲しい事ではないんだよっていうね。
 なんかそういう想いを込めて作った曲ではあるんですけれどもね。

 じゃぁですね、凄くいつも色々ね、良いと言ってくださってりするのでね、
 これだけの日を跨いで来たのだから、という曲と、叶えKey、
 こちら2曲聴いて頂きましょう、どうぞ。」

♪これだけの日を跨いできたのだから ♪叶えKey

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この記事を書いた人: ちー
はじめまして。
KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
アンチさん、純粋にKinKi Kidsファンの方とは合わないと思いますので早々にお逃げください。
それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

食べること旅行も大好き。
どうぞよろしくお願いします。

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