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ちー

KinKi Kidsブログ

ミュージックホール9/24☆4

2010年09月26日
ミュージックホール 2

→続きです。

「堂本剛とファッション&ミュージックホール、今夜もエンディングの時間になりました。

 もうラストですね。
 ホントにラストのラストになってしまいましたけれども。
 え~ほんとにね、他いろんな方に頂いているんですけれどもね。 

(頂いた方の名前を30人ぐらい読み上げています)

 ホントにあの~…いろ~んな人にお便り頂いております。
 もう何でしょうね。この…西…やからしゃべれることっていうのかなぁ。
 これもう差別とかじゃなくてね、なんここう西やから出てくるものって何かあるんですよね。

 人間、アーティストって場所が変わると出るもんが変わってしまうんでね。 
 で、これ言うても東京で録ってるやんって言われても、
 ボクこれ東京で録ってる気はしてませんからね、ずっとね。

 西に投げてるっていう気持ちで録ってませんから。
 で、東も素晴らしいところもいっぱいあるし、うん。
 やねんけど、やっぱ西なんやねんなぁって気はするんですよねぇ。

 ま、でもホントにこのラジオという中でね、あの~こんなにもありのまま
 素直に生きるなんて事が出来るんだ~って自分でもびっくりしました。

 でもホントにね、ファンの人の力って凄いなぁって思うんですよ。
 何て言うのかな、自分が考えててこれはちょっと愛じゃないのかな?とか、
 やめたほうがいいかな?って思ってもみんなが素直でさらけ出してくれたから
 自分もこういうふうな自分になれたりとか、あぁこの人たちの前では本音でいいんだ、みたいなね。
 そういう気持ちにさせてくれて。

 ホントにだからファンの皆さんがボクを救ってくれているけれども、
 スタッフはじめね、さまざまな人を助けてくれている、救ってくれているんだという事を
 お伝えしたいなと、最後にと思いました。
 あの今感謝の気持ちをたくさん伝えてくださっていたんでね、うん。
 でもあなた達のおっきな愛っていうものは、
 ホントにたくさんの迷いとか不安を救ってくれてますよ。

 ボクはじめ、ボクの周りの人たちにもね、うん。
 こういう事実というか、本当の事をこれからも胸に、うん。
 体にも全身に感じてね、うん、生きて行きたいなというふうに思います。

 みなさん本当に長く、長くありがとうございました。

 さぁ、ということでいつもここではね、番組の方にメールを送ってください、
 というふうにお伝えするエリアなんですけれども、まぁ今日で終わってしまうんでね~うん。
 ただまぁ今日の最終日の感想はね、なんか聞けたらなぁと思ったり。

 その感想をボクももちろん読むけど、まぁ以外の人、今この部屋にいない人、
 だったりにもやっぱり届けたいなという想いもありますので、
 みなさんもし良かったらですね、最終日の感想あるいはそれ以外のことでも構いません。
 番組にメール、感想を送って頂けたらなというふうに思います。

 fmoska.netからリクエスト、そして番組名を選択し、メールフォームから送ってください。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さ、そしてお知らせなんですけれどもね。
 先ほどメールにもありましたが、10月の6日と7日に京都の平安神宮さんでライブを
 させて頂くことが、もう決定しております。
 で、皆さんチケットを買って頂きましたので、無事に完売致しました。
 ありがとうございます。
 え~来て頂ける方とね、泣く泣く来れない方、いろんな事情で来れない方、
 いらっしゃると思いますが、離れていてもね、目の前にいなくてもね、
 ボクの想いというものはね、ホント凄まじい所まで届くものだと信じています。

 ホントそんな気持ちでいつもやってるいるんですよね。
 もう全身、つま先から頭の脳天まで使って歌ったり、演奏するんでなんかこう、
 目に見えないエネルギー波みたいなものがね、枝分かれに枝分かれをして
 心の中に届いていくんだというイメージでいつもやるんです。
 だからそれが屋外であろうが屋内であろうが、うん。
 天井があろうが無かろうがいつも関係なくてね。
 どこまでも飛んでいくっていうか、そんな思いでイメージしながらいつも歌うんですよ。

 だから韓国まで届いて行ったんかなって、色々思ったりするんですけれどもね。
 でもいつかね、なんか韓国とかでね、ライブやれたらなとかやっぱ思いますね、
 こういうエピソード聞くと。

 ま、これから、え~皆さんにさまざまな詳細をお届けする場所も
 少し減ってしまいますけれどもね、tsuyoshi.in というアクセスする場所もありますし、
 堂本剛のね、最新情報をお届けできる無料登録のものもあったりしますので、
 このtsuyoshi.in の方にもアクセスして頂けたりすれば、
 また何かそこからお届けできるとは思っておりますが。

 さ、ということでございましてね、ま、ホントに二年半ね、あっという間でしたけれども
 これ多分あっという間やったのは、楽しかったから他無いんですけれどもね。
 ね、皆さん本当にこのラジオで繋がった、成長したさまざまな自分、発見できなかった自分とか、
 色んなものホントにおありだと思いますけれどもね。

 このラジオで培ったものをね、是非明日に繋げて、そして未来に繋げて頂きたいと思います。
 そうすればまた皆さんとこういうふうな機会を設ける事も出来る、と
 ボクは信じておりますのでね、ホントこれからさまざまな人生皆さん送られると思いますが、
 どうぞ一度きりですから、自分の信念を持ってね、自分の魂が絶対的に震える場所へと
 歩いて行って下さい。

 うん、これはボクもそうして行きますのでね、え~皆さん、これからも
 ボクに付いてきてください。

 ホントにみんなと一緒にいろんなもの見たいなと凄く思ってるんですよね。
 また僕たちにしか描けない未来、希望、そういったものを確実にみんなで捉えられる日を
 信じて今日は終わりたいと思います。

 二年半、ホントにみなさん聴いてくださってありがとうございました。

 え~ということで、最後はね、いろいろ考えたんですけれども、
 やっぱり街を聴いて貰おうかなと思いまして、うん。
 この曲を聴いて頂きながらお別れしたいと思います。

 これはホントに東京に出てきて、奈良とか大阪とか色んなことを思い出しながら書いたり、
 そしてその西と東京とをですね、照らし合わせて、なんかこう空見上げてとか、
 なんか色んな想いで作った歌で、この街という歌を最後にかけてお別れしたいと思います。

 ということでございまして、みなさん本当にね、お体などご自愛ください。
 まぁあの人生一回きりですから、無理なく、自分らしく、
 たくさん笑ってたくさん輝いてね、たくさんグルーヴしてください。

 さ、ということでみなさん、良い週末をお送りください。
 またどこかでお会いしましょう。お相手は堂本剛でした。

 ほな!」 

♪街





誤字脱字はお許しください。

最後の最後に『街』は沁みますよ…剛さん。

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ちー
この記事を書いた人: ちー
はじめまして。
KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
アンチさん、純粋にKinKi Kidsファンの方とは合わないと思いますので早々にお逃げください。
それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

食べること旅行も大好き。
どうぞよろしくお願いします。

コメント2件

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なららん  

No title

長い長いレポ、本当にありがとうございました。

剛さんのおっきな愛、たくさん受け取れました。

本当に、こうやってダイレクトに剛さんの思いを聞き、そして聞いても貰えるラジオっていう場は貴重ですよね。ファンの方たちのダイレクトな想いを知れて、それに共感して、気持ちがあったかくもなったりしますし・・・。
終わってしまうのは本当に残念ですが・・・終わりは始まりのきっかけだということを信じて、次の活動に期待したいと思います。

ラジオの中でもおっしゃってましたが・・・
ちーちゃんさんのように、文字化することで愛を広げようと立ち上がって下さるファンの方々に囲まれて、剛さんも幸せだと思います。
そしてもちろん、私も幸せな気分でラジオを知ることができました!

レポ、本当にありがとうございました。

2010年09月26日 (日) 19:31

ちー  

No title

なららんさん>
ありがとうございます☆レポできて本当によかったです。
全国に剛さんの想いを届けている人がいる、その内の一人になれて、なららんさんを幸せに出来たんなら嬉しいです♪


ラジオの剛さんは赤裸々すぎて心配してしまうくらいでした。
それこそ余計な心配だったんですが。。。
剛さんの大きすぎる愛をいつも感じていたラジオだったので、
終わるのは寂しいですが、きっとまたどこかで…と期待です☆
剛さんと共にファンも成長できたラジオでした!

2010年09月27日 (月) 20:39