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ちー

KinKi Kidsブログ

ラジオ☆1

2012年05月02日
レポ 0
初回なのでレポってみます。
 
ファンにはいつもの内容ですがw
 
 
 
BGM 岩清水(←多分w)
 
さぁ、え~~…ね、もう始まってね始まってるわけですけど。
 
あのぉオープニングね、ちょっとなんかどうしようか、あーしようか色々考えて
練りに練った結果ね、え~って言葉で始めましたけどもね。
 
(咳払い)ちょっと喉もいわしてるぐらいのね(咳払い)感じで始まってるわけでね、
え~FM大阪をお聞きの皆さまこんばんは、堂本剛です。
 
まぁあのぉここにね一応原稿があってねぇ?
ゆる~く雑談風にスタートしてくださいって書いてるんですけども、
別にこれに従ったわけじゃなくてね、うん。
なんかもうこうなっちゃったなっていうか…
本来なら喉いわしてるところは使いませんからねぇ。
 
ちょっともっかい頭からお願いしますって感じでいく話しなんですけど、うん。
ま、そこも電波に乗せてしもたらええやろということでね、えぇ…
まぁ大阪でラジオ久しぶりにやらさせてもらってますけども、
タイトルがね「堂本剛のラジオ」、ね、これちょっと新番組堂本剛のラジオの時間ですけども。
 
このタイトルもけっこう考えたんですけどもね、後半おそらく若干の~面倒くささも手伝ったのか、
堂本剛のラジオじゃないですかね?というところに…辿り着いたというね。
これでもあのぉほんとに適当にそう決めたわけじゃなくて、
いろいろかっこええ感じのやつも考えたんですけども…うん。
 
僕がやっぱりこう大阪のラジオで?ラジオやる意味、
何をしゃべりたいねんって自分にといた時に(←問うた時やと思う)
やっぱりこう普段の自分の思ってることを素直にまっすぐただしゃべりたいなぁ
って思ったっていうことやったり、僕ずっと東京住んでますからぁ
あの~今東京住んでると色々な問題あって、様々なテーマもあってね、
色々な中で生活しているというような…
東に住んでる僕が西に住んでる人たちに対して何かこう~話せることもいっぱいあるかなと。
 
とにもかくにもね、堅苦しいことなく、包み隠さず
なんかいろんなことをざっくばらんにゆったりしゃべれたらなぁと。
 
この番組は4月の11日ですね、今マネージャーが部屋にがっつり入ってきましたけども、
あの4月の11日にですね、ニューアルバムshammanippon~ラカチノトヒという
最新アルバムを堂本剛リリースしましたけれども。
 
あのぉ奈良でちょっとわたしそのぉしゃーまにっぽんというアクションの中でですね、
ライブを長期間、専用のテントを建てまして、シアターを建てまして、
ライブをさせて頂くということもありまして。
 
このアルバムであったりツアーと連動して、今をこう伝えたい、ね、
今自分が伝えたいことを、うん、そういうものを語っていく、そんなラジオ番組になればいいなぁと。
少しでもこの聞いてくださった方々、がなんかこう幸せな気持ちになってもらえたり、
そっかアイツの言ってることは確かにそうだなぁと、なんか共感してもらったり、
こう勇気や人の力に変えれるようなですね、そんな発言が僕の中にこのラジオで、
え~自分に対して期待しながらね、しゃべっていこうと思っとるわけですけども。
 
まぁあのまずアレですよね、あとでしゃーまにっぽんって何の話してんの?
っていうことから説明せんことにはぁ…ねぇ。
しゃーまにっぽん知ってる人はもういいんですけども、全然知らん人からすると
なんの話をアイツはしてるんだと。
ちょっと酒飲んでんちゃうかという疑惑も出てきますから。
まずはくにのうたというものを作りましたんで、こちらを聞いていただいて、
それでまぁ次のゾーンでね、色々話しさせてもらおうと思っとりますが。
 
♪くにのうた
 
CM:近鉄奈良世界遺産フリー切符(まさかの近鉄スポンサーw)
 
 
さぁCM明けましたね、うん。
いや~ほんとにねぇ明けるのかどうか迷…ちょっと不安だったんですけども。
結果明けましたね、えぇ。
改めましてこんばんは堂本剛です。
 
今日から始まりました堂本剛のラジオ、今日は第一回目ということもありまして、
僕が最近出しました一番新しいアルバムの話だったり、
僕今、しゃーまにっぽんというですねアクションを生きている最中なんですよ。
 
これはですね、しゃーまんって言葉とニッポンという言葉が混ざって
しゃーまにっぽんになってるわけでございますけど。
あのスタッフがね~惜しい!っていうね、
しゃーまんにっぽんっていう人とかもいるんですけど、ちょっと惜しいですね。
 
今奈良にしゃーまにっぽんシアター建ててるんですけども、
その鉄骨のですね、部品の印っていうんですか?ガムテープで貼るんですけど、
そこにカタカナで丁寧にしゃーまんにっぽん1、しゃーまんにっぽん2いうて
業者の人書いてくれてますけど惜しいですね。しゃーまにっぽんですから。
 
東京の方のCDショップ店で起こった現象は、ahamanipponnっていうね、
もう最初のs抜けて全然違う言葉になってるっていうね。
みんなもうエライことしてくれてるんですけど、しゃーまにっぽんですからね。
 
このしゃーまにっぽんなんですけども、あの~今はっきり言いますと、
恋の歌…というものを歌う時期じゃないっていうか…なんでしょうね、人生じゃないなというかぁ。
僕にとってですよ。僕にとって今恋の歌を歌ってる場合じゃないなというようなこの何年間があるんですよ。
じゃぁ何歌いたいの?って言ったら命の歌を歌いたいと。
ただ命というメッセージを歌うのも同時に、自分が生きていることをそこで鳴らすってことですね。
ま、詩にしたり音にしたり、インストも作ってますから。
 
そういう意味で自分が今を生きているってことに、ただただ感謝をすることを音に表現しているってことが
しゃーまにっぽんのスタイルなんですけれども。
あの~これ難しい話を今しているわけじゃなくてね、ごく当たり前の普通~の話を今からしますけれども。
 
一時、第六感とかスピリチュアルみたいな始まったじゃないですかぁ。
で、しゃーまんってどうしてもそういう雰囲気の世界となんかこうフィットしちゃうんですけど、
僕が言ってるしゃーまんっていうのはですねぇ
いわゆるフラットな状態の人のことを僕はしゃーまんだと思ってるんですよ。
いわゆるその霊能力とかあの特別な力ってことじゃなくて、
スピリチュアルって言葉に置き換えるとみんな神社とか寺とかめっちゃ行きだす、みたいな。
なんか変な時期あったじゃないですかぁ。
でもそれが宗教って話になるとちょっとなんか…みたいな、変な感じ?
 
ま、もちろん無宗教なんで、ん~なんか別になんでもいいんですよ、その人が何をしてようがどうこうがって。
なんでしょうね、宗教ってものも特に否定はしてませんけども。
僕が今音楽やってるじゃないですか。
で、音楽の起源とかを辿っていくと、やっぱり最初音鳴らしたり歌を歌ったり踊ったり…
僕ジャニーズにいますけれどもね、そういうことって元々人様に向けての話じゃないじゃないですか。
人の前は神様ですよね、神様の前は自然に対してですから。
 
何が一番、スタイルは変われど何が通ずるものがあるかって言うと、そこに感謝するっていうとこなんですよね。
僕たちもステージに立ってお客さんに感謝して、自分が生きてることに感謝して音鳴らすわけですから。
そういう当たり前のことをもう一度こう…考え直しながらこの芸能というものをやりたかったんです。
それで、恋というものにキーワードを合わせるには、あまりにも~僕は違う気がしたんですよね。
恋の歌を歌っている人はいっぱいいるし。
だから僕は命の歌を歌いたいなぁと思って。
え~命の歌を歌えばさらに感謝するってことがステージ上でも、ほんとにナチュラルに生じてくるし、
やっぱり僕は命の歌を歌いたいんだなぁと思って、この何年間か色々過ごしながら音を作ってるんです。
 
今回4月11日にリリースしたしゃーまにっぽんラカチノトヒというアルバム、
このラカチノトヒも逆から読むとヒトノチカラという言葉になるんですが。
なにかこう逆さまに読ませることの意味も、なにか戻ることがね、
未来だなぁという風なキーワードが自分の中にありまして。
これはあの~昔の時代はよかったなぁということじゃなくてね、
それだけじゃなくて、人それぞれ戻る距離は違っていいと思うんです。
 
ただ僕たちはこれから未来を進むためには、一度振り返り戻ることが必要、
それこそが未来に繋がるきっかけになるんじゃないかっていう風になんかこう思ったのでぇ
ラカチノトヒ、逆から読ませる…、あるいはその最先端機器を使う時代ですから、
そんな時代ではあるけれども、やっぱり最先端機器を作ったのも人間ですし、
そのヒトノチカラというものをもう一度見直そうと。
 
オマエの言うヒトノチカラってなんやねんっていうことは、
そのさっきのしゃーまんていう言葉にも通ずるんですけども、想像する力とか、
人が人を想う力…。ただその当たり前の話をしたくてね。
 
だから特別な力に対してピントを合わせたしゃーまにっぽんってキーワードではなくて、
誰もが持ってる力、当たり前の力、想像する力、その力をしゃーまんというキーワードに込めてですね、
そういうしゃーまん達が集まったニッポンがいいんじゃないかなぁと。
 
だって現状の今のね、ニッポンの中で明るい未来にするにはどうすればいいだろうって
色々現実語っててもですねぇ、答え誰もだせないでしょう。
これ東京で住んでる僕ですらいろいろやっぱ感じますからぁ。
その空気だったり水だったり色々ねぇ、ほんと感じるんですよ。
でもこれね、自分がどうこうできるわけじゃないじゃないですか。
だからどうすればいいんだろうって思った時に、やっぱり自分をしっかり持った人生じゃないといけないし、
そこには現実的な話だけじゃなくて想像する力を信じるという力の元、現実を生きないと、うん、
先に進まないなと思ったんです。
 
だから未来ばっかり見てるんじゃなくて、過去の悪いこともいいことも含めて、
もう一度学び直して未来に繋げていかないと…なんかいけないなぁという風に思ったんですよね。
だからこのしゃーまにっぽんって言葉の中にはですね、あのぉ特別な力ってことではなくて
誰もが持ってる当たり前の力をもう一度見直すっていうことだったり、
そういうような意味合いがこのしゃーまにっぽんという言葉に込められてるんです。
 
だから例えば家族が旅行へ行く時にね、「気ぃつけて家族が無事に帰ってきてくれますように」
と手を合わせます、これって別に特別な力じゃないでしょ?誰もが持ってる力でしょ。
なんかそういうような話なだけなんですよね。
そういう力をもう一度こう信じなおす?
 
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はじめまして。
KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
アンチさん、純粋にKinKi Kidsファンの方とは合わないと思いますので早々にお逃げください。
それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

食べること旅行も大好き。
どうぞよろしくお願いします。

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