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ちー

KinKi Kidsブログ

らじお2☆

2012年05月16日
レポ 0
つづきです。
 
 
え~今回まぁ僕堂本剛で出したアルバム、shamanippon~ラカチノトヒにはですね、
命の歌、命を意識した歌ふんだんに取り込まれていますけど。
何かこう世界にもですね、う~ん命の歌を歌った歌っていうのはものすごく多くあるんですよね。
ま、その中でもこのラジオでではですね、ピントがぐっと命に対した楽曲というものを
ピックアップしましてね、あの~世界にはこんなに命を意識して歌った曲があるんだよ
っていうようなことをみんなに伝えたい。
 
今日はですね、その名も「War」ですね。
え~この方々はですね、あのぉいわゆる人種というキーワードとかもすごくあると思うんですけれども。
そのぉ平和というものを歌っていたような時代っていうのかな。
そういうようなムードの中であえてWarという…
ん~名前で作品飛ばしていくっていうアクション起こすんですけれども。
なのでそうとう争いというものに対して意識をしていたんでしょうね。
 
僕は多分あのぉその~このWarとはまた違うのかもしれませんけれども、
しゃーまにっぽんっていうしゃーまんっていう言葉を入れてるんです。
で、僕はそのあのぉみんながどうしても目に見えないものを信じてしまうからぁ。
なんていうかあのいわゆる目に見えない信じるってのがあるから、
そういったシックスセンス、特別な力、なんかそういったものを中心に生きたりしがちだから。
ん~そうじゃなくてぇ、あの僕たちが想像するっていうことは誰もが持ってる力、
直感力って誰もが持ってる力だから、そういう力をもう一度見直して
特別な力に直して始めていく人生なんじゃないかと。
なんかそういうような意味を込めてたりするんです、このしゃーまんって。
自分がどう行きたいかってことをやればいいだけなんですよ。
自分がどうしたいと生きればいいだけですから。
なんかそういうような想いが強くあったのでぇ。
 
なんかこう昔の日本人ってね、想像する力ってのがすごく豊かだったなと思う。
それをまた現実にする力もあったなぁと思ってるんですけどね。
そういうしゃーまんって言葉を今の時代に、あのちょっと違うようで
いや、でもフィットする言葉かなと僕は思ったんでちょっとチョイスしたんですけどね。
 
このWarですね、え~ま今日はその「WHY CAN'T  WE BE FRIENDS」という、
日本語にするとですね、 「どうしてオレたちは友だちになれないんだ」
っていうこの強いリリックをですね、何度も歌うんです。
で、少しちょっと枯れたような雰囲気もあるんですけど、サウンドに。
でもなんかこう涙が流れてる感じもしてですねぇ、え~単なる乾いた音だけではないんですよね。
あのこういうサウンド感とかこういう訴え、メッセージっていうのはぁ、
これテーマは戦争かもしれないけれども、今の日本人にほんとすごく響く気がするよね。
どうしてオレたちは友だちになれないんだっていう。
こんなに友だちになりたいのにぃ何で友だちになられへんのやろう?っていうようなね、
なんかこう…すごくこう物悲しさがあって、それであの~
「オれだっていくらか大統領みたいなところがある」っていうフレーズが出てきたり。
うん、オマエに金の使い方ってやつを教えてやるっていうんですけど。
僕が一番好きやったんはぁ
「オレの言ってることはわかり辛いかもしれないが、オレは自分が言いたいことはわかってる」
※ここでちょっと間違って録音停止押してしまいました^^;
 
♪WHY CAN'T WE BE FRIENDS
 
 
さぁお送りしてきましたね、堂本剛のラジオエンディングでございますけど。
3回目の放送いかがだったでしょうか。
え~なんかまぁ今のWarの曲を聞いてですね、う~んシンプルなメッセージって響くなぁという、う~ん。
ま僕こういうもん作りたいんですよねぇシンプルなもの。
でもやっぱりこう日本の音楽業界に流す時に、
これだけシンプルなものを作るなという空気もちょっとありまして。
ちょっとこう多彩に言葉を使わかんかいと。
で、日本人らしく~繊細な言葉を使っていくと、今の人…日本人ですよ?
これどういう意味ですか?…いやいやこういう日本語やんけ!
っていうようなこととかもなんかこうなっていくみたいな。
ほんとに誰もがわかるような日本語で、しゃべらなきゃいけないっていうことは、
少しその日本人らしさ日本語らしさって消えていくような日本語になっちゃうんですよね、う~ん。
だから僕はそれぐらいなら造語の方がいいかなって造語に言っちゃうタイプなんですよね。
でもほんとに言葉というものはその~知れば知るほど、う~ん深いものだなぁと思いますよね。
ラジオなんかもやっぱりこれ言葉ですからぁうん。
深く自分の中から出て行くものですからね。
あの昔以上に深く考えながらしゃべるようになりましたね、う~ん。
 
さ、ということでございまして、ね、ほんとにライブやるのか全く実感ないんですけどね。えぇ。
ギリギリすぎるやろって、うん。
がけっぷちどころじゃないからね、ミシン糸の上歩いてるみたいな感じですが、
え~笑顔で皆さんに会えるように、僕も頑張っていきたいと思いますので是非皆さんお待ちしております。
 
さ、ということで堂本剛のラジオ、そろそろ終わりでございますが皆さん体の管理など、
ちょっとこうあったかくなってきたりとか季節がこう今何月やねんみたいな気温の日続いてますから、
どうぞ皆さんお体ご自愛くださいませ。
ということでございまして、お相手は堂本剛でした。ほな。
 
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