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KinKi Kidsブログ

らじお5/23☆2

2012年05月23日
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さて、ここでですね、え~3月の11日~の大きな震災がある以前から思っていたことではあるんですが。
その3月の11日に、え~なる少し手前で、こう音楽を作ってるうえで悩んだことがあったんですね。
やっぱり自分はあのぉ人一人を救うものを自分を信じて作るべきだと。
音を自分が楽しんで音楽を作る。
僕たちはぁ音楽っていうものはたいはん木ぃなんですよね。ギターもスティックも。
もちろん電子機器ももちろん使ってますけれども。
木に触れるということが、あ~おおいにあるわけです。
で~木というものは水があっておひさんがあっていろいろ融合して育っていくものですけれども。
ま、人間は水ですから、なにかこう木に対しての愛情とか愛着っていうものって、
え~もの凄く生半可にいってはいけないという気がするんですよ。
で、その昔の音楽の起源っていうものを辿ると、音楽っていうよりも感謝を鳴らすということなんですよね。
で、これは宗教という言葉が入る前の話で、感謝の念をそこに表すために音楽っていうものが、
今で言う音楽っていうものがあったなと。
いわゆるまぁ儀式みたいなもので、例えばえ~雨が降る為にえ~雨乞いというものがあったりする、
そん時に音を鳴らしぃそれ相当のファッション、着飾って踊りながら…
っていうことでこう今自分自身がいろいろこう芸能生活でやってることのぉ、
原点がそういうところにあったりするなぁと思うんですよね。
 
僕自身っていうのはそのお客さんに来ていただいてそこで音を鳴らすわけじゃないですか。
それで自分がえ~音を楽しませるっていうことではないなぁというか。
その自分がまず音を楽しむ、イコール自分が音を鳴らせることを感謝て鳴らしたいなという。
そうするとやっぱりキーワードは命になってくるしとか、え~自然というものになってきたりとか。
だからその今の…ん~今のスタイルっていうのは昔のいわゆる感謝の念を鳴らすっていうこととは
また違う感謝ではあるんだけれども、でも…え~辿っていくと、
昔の自然に対してありがとうって言ってる感謝と、通ずる感謝を僕は今鳴らせてるなと思うんですよ。
やっぱりこうね、自然というものが僕たちの命の源を作るわけですから。
そういう流れでいきますと、やっぱり自分はステージで、え~音を楽しみながら、
命という感謝を鳴らす、っていうことはイコール自然に感謝をしているっていうことの音楽になっていくんですね。
 
ま今回なぜこんな話をしているかというとですね、
今日はスティビーワンダーを早くもとりあげるという事でぇ。
このスティビーワンダーのですね、RACE BABBLINGというですね、凄まじい曲がありまして。
自然界が人間に対して歌っているという視点の歌なんですよ。
いわゆる人間を含む動物というのものは植物によって生かされているというテーマがあってですね。
この植物の立場になっていると、ね?そのさっき言ったみたいに自然界の立場になって、
きみ達人間は僕たち植物を必要としているんだけれども、
僕たちは君たちが必要ではないんだよ、という。
まこういうテーマって戦争と同じで、あの先週もそうですけれども、
Warのね、あの戦争というものをテーマに作った歌があるということでご紹介しましたけれども。
戦争と同じく環境というものに対しての、ん~ちょっとこう無下にあしらったり、
あつかったり、当たり前のものとして考えちゃったりするっていう、あのぉ意識が?
ん~ちょっと悲しいなっていう風にメッセージを投げたくなる人たちがやっぱ出てくるっていう。
どの時代にもやっぱあるんかなぁという風に思いますけれども。
なんかもうメッセージはとにかく強烈ですね。
 
「この世界はあまりにも早く動いている。
超小型の種の中で始まり、そしてあなたはとるに足りないを三唱してください。
人生は接続されている、あなたは私たちが生きるために必要。
どちらも私たちはあなたを必要としていない。」
 
…みたいなね、そんな歌詞なんです。
こっから聞いた人ちょっとアイツ…どうしたどうした?
ってなっちゃう可能性があるんであれですけれどもね?w
までもこんなことを歌っているというような…まぁ歌なんですが。
サウンド感ほんとに非常にかっこよくてですね、途中で風が吹く、ひゅ~とか鳴ったりする感じとかも、
ちょっとこういいですね。なんかチープな雰囲気もあんねんけどそれがまたかっこいいっていう感じで。
非常にいいサウンドになってると思います。
皆さんもいろいろなまぁその感覚をちょっとこうあの~一回リセットっていうかフラットにしながら、
なんかこういうものを聞いてみるのもいいんじゃないかなという風に思います。
 
♪Race Babbling
 
 
さ、お送りしてきました堂本剛のラジオ、エンディングでございます。
ま僕もあのその~出したアルバムの中でですね、インストなんですけれども
様々その自然界のメッセージというか、自然界を感じるようなサウンドというものを
なんかこう意識して作った楽曲がいくつかありまして。
 
え~今日本語にしますと儀式というですね、え~強烈なタイトルの楽曲を
流させていただいておりますけれども。
ま儀式っていうとちょっとね、あの強烈で、
セレモニーっていうとちょっと柔らかくなるかもしれないけれども。
あの僕の言ってる儀式はぁ感謝するために、え~音を鳴らしたり踊ったり舞ったりっていう、
そういう意味の儀式をイメージしてるんですよ。
だからその、ちょっとこうおどろおどろしいものの儀式の話をしたいわけじゃなくって、
儀式ってあのなんでもあると思うんですよ。
いわゆるゲン担ぎって言葉も儀式やと思うんですよね。
だからえ~家出る時に靴を左から履くのゲン担ぎで決めてるとかあるじゃないですか。
こうせんと落ちつかへんみたいなことあると思うんですけれども。
それも立派な儀式だし、うん。
人間っていうものはそれをやることによって自分を高めて行くとか、
自分を高みにもって行くっていうことで、え~そこに辿り着くように自分を上手くもっていくとか。
いろいろ人の力っていうものを入れるスイッチでもあると思うんですけれども。
 
 
 メッセージ質問リクエストなどのお知らせ
 
 
え~来週のこの時間はですね、FMOSAKAさんの創立特番のため、
お休み(囁き)ということですね。
ちょっと僕ハワイの方まで行きますけれどもね。
え~そのかわりに5月の28日、これ大安の日です。
5月の28日、来週月曜夜8時から8時30分まで、堂本剛のラジオ番外編、
ツアーとくぜ…直前スペシャル…ね。噛み噛みで申し訳ない。
なんでとくって言うたんかもちょっとわからないですけど、直ですからどう見ても。
漢字で直ですから。とくってどうしたんでしょうね。
多分特別っていう言葉が出てきちゃったんでしょうね。うん。
う~んなんかこう申し訳ない、めっちゃ噛んだんですけれども。
直前スペシャルです。…と題して30分間これお送りしますんで。
ぜひお聞き逃しなくということでございます。
や~ほんとまぁ聞き逃してもそんなたいしたええ話してませんけれどもねw
え~聞き逃していただいてもいいんですけれどもw
 
さぁということでございまして、またお会いしましょう。
お相手は堂本剛でした。ほな。
 
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KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
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