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KinKi Kidsブログ

らじお☆6/6

2012年06月06日
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どうもFMOSAKAをお聞きの皆さんこんばんはぁ堂本剛です。
 
え~堂本剛のラジオの時間ですけれども。
この番組はですね、堂本剛のニューアルバムshamanippon~ラカチノトヒをリリースし、
堂本剛はこのアルバムをですね引っさげて、え~ツアーをやるんですけれども。
そのツアーとも連動いたしまして、今伝えたいこと伝えるという番組です。
 
え~先週ちょっとFMOSAKAさんが創立特番ということでございましてお休みさせて頂きまして。
代わりに28日月曜日に、え~堂本剛のラジオ番外編ツアー直前スペシャルと題しまして、
え~まぁどんなツアーを今後やろうと考えているかと、まぁ今の胸のうちを様々お話させて頂きまして。
 
え~その翌日29日からそのツアーもね、とりあえずスタートしたなと。うん。
まぁあの~今回はですね。
まぁ直感力というものをテーマにぃライブをやっていこうということで。
ま、毎日ほんとメニューが変わってもいいぐらいの…うん。
そういう41公演にしようよとみんなと今いろいろ話をしているんです。うん。
 
まぁだから明日もどうなるかとか、明後日どうなるかそんなん全然わからへんかったり。
あの僕がずっっと言ってたのはぁ、もうこのライブ会場でアルバム作りたいんですよ~、ほんまは。
それがみんながいる前で歌ったテイクが良ければそのまま…いいし、
ちょっと良くなかったなぁと思ったら、またあのぉ休みの日に?ちょっと録音したりとか。
そんなん出来たらいいのになぁと思ってるんですけど。
だってねぇ自分のねぇ、特設会場作るなんていうのなかなかない経験ですからぁ、
もう大いにそこはねぇ…あの楽しむべきだなぁと思って。
そういうこともちょっとやれたらなぁとか思ったりね。
 
まぁいろいろ?パンフレットもなんパターン作ったん?っていうぐらい作りましたよ。うん。
いやもほんとにね、いろいろあの~みんな一生懸命頑張ってくれました。
今もそのヒトノチカラって話出ましたからね、え~堂本剛のニューアルバムからですね、
え~ラカチノトヒという曲、こちらmoon arrange聞いていただきましょう。
 
 
♪ラカチノトヒ
 
 
あらためましてこんばんは、堂本剛です。
さ、ついに先月の29日からですね、え~やっと堂本剛のツアーshamanipponライブ、スタートしました。
 
え~今回はあのちょっとこう奈良の西大寺という場所でですね、
まぁ自分の故郷、もうほんともろ!故郷で。
小学校も幼稚園も、中学もそこですわ。うん。
でボクは中学の途中で、え~東京に来て。
 
いやもう東京~ま今も住んでますけどぉ、やっぱり慣れきれへんっていうとこありますねぇ。
どうしても。うん。やっぱ故郷に勝るもんはないですよ。うん。
だって…ねぇ?東北の震災を受けてですよ、それでもやっぱりこう自分はここに残るんだと決めた人、
ね、あるいは家も仕事もなくなっちゃったから離れざるをえないひと、
いろんなまぁ選択があって。
でもやっぱりね、…故郷ってぇあのそこで育った人間が愛してあげなきゃいけない場所じゃないですか。
まぁ愛するというよりももっと大事なのは感謝をしなきゃいけないわけだから。
自分の源を作ったわけでね。
だからねほんとにその…このshamanipponっていうまぁラカチノトヒ、
ヒトノチカラをテーマにしたこのライブですけれども。
 
う~ん最初東京でっていう話もあったんですがぁ、
もし出来るならば故郷の方でやりたいっていうような話をしてたんです。
で、一回あの東京になりかけたり、で、はたまた違う場所になりかけたり、色々してたんですけれども。
でも結果、よし奈良でいこうっていうことで、え~大人の方々が…ま舵をきりながらですね、
まぁ今回の西大寺に辿り着いたと。
 
ま~自分が幼稚園過ごしてた頃?
う~ん、まさか僕がここで大人になった時にライブやるなんて思ってませんからぁ。
うんすごく不思議な気持ちで今もいっぱいですけれども。
 
え~三重の方のいずみさんっていう方がぁ、
「西大寺ってどんな所なんですか?」ってメール頂いてるんですけれども。
ライブだけじゃなくて、ちょっと西大寺周辺の観光もしてみたいなぁなんておっしゃってるんですが。
これ豆知識一つ言っときますけれども、お寺さんの上にあの鯱みたいな…
あのペィンって金色の端端に付いてたりとかですね。
あとはあの…銅とかで作った飾りがね、四隅にこうあの吊るされてたりするんですけど。
それは魚の形をかたどってるんです。
で、これはぁ魚の形をかたどってるイコール、我々は水の中にいるっていうおまじないなんです。
イコールだからその火災には合わないっていうおまじないをかけてぇ、
そういうまぁアートが存在してたりするんですけれども。
 
昔の人々のそういうまぁ想いっていうんですかねぇ。
奈良はどうしてもこう…いっぱいあるんですよ、そういうものが。
で、まぁどうしてもね、あの奈良の観光と言えば東大寺さん行ったり春日大社さん行ったりっていう、
そのえ~ダイナミックな自然の中にこう建っている世界遺産っていうものに触れたり、
ま鹿さんに触れたりっていうこともあるんですけれども。
ま西大寺っていうよりも、その~奈良全体をね、なにかこう時間をかけて
何回も来て体感して欲しいなっていうのが僕のまぁ一番の思いなんですけれども。
まぁ今でさえ観光マスコット的な存在ですけれども、
昔鹿っていうのは神の使いですから。
みんな神様の使いだと…お~信じ、え~鹿と共に過ごしたりとかですね、してたわけで。
まそういう昔の人々が信じたこととかですね、その信じたところからまぁ生じる知恵とか。
まぁそういうものが今も現代に役立ってるなと。
 
あの東京ではスカイツリー建ちましたけれども。
あれも五重塔の建築の技術を使って、え~地震を逃がしたりとかするとか、
そういう知恵を働かせながら出来上がったものですから。
やっぱりこう昔の人々の知恵が今の僕たちの生活を守るってことがすごく多いので。
あのこれは言葉一つとってみてもなんでもそうですけれども。
もう一度ね、なにかこう今のニッポンが、う~ん今後のニッポンに…え~橋渡しをする為に、
今を生きている僕たちが何かちょっとこう戻りながらね、
未来を考えるっていうこと大事だと思うんですけれども。
それの一番最適な場所が奈良なんかなって思います。
うん、でその後に京都って感覚が僕はいいんじゃないかなって思うんですよね。
奈良はとにかくもの凄く観光地化はしてないのでぇ…
そこはいいとこだなぁと思うですけれども。
 
フランスの方のリピーターが多いってよく聞きますね。
だからあの~県庁の方とかは、案内できるようにフランス語を勉強してたりとかするぐらい、
フランスのリピーターさんがすごく多いらしいです。
 
ま西大寺さんでいえば僕はえっと愛染明王というですね、仏さんがいるんですけれども。
愛に染める明王ということで。
でもほんとにねぇその仏さん作る一つ一つとっても、まぁいろいろあります。
で、あの建築物もいろいろやっぱありますねぇ。
えっと西大寺さんにもおもしろい建築いっぱいありますからぁ。
あの本来ならば、あれ?これって神社の造りじゃないの?みたいな所に仏さんいたりするんですよ。
もうそういうのもですね、くわしくなっていくとおもしろくて。
昔の人々の造りだした?クリエイションっていうかアートっていうか。
ほんとに素晴らしいものなんだなぁという風に体感できると思いますので。
ま是非せっかくですから?西大寺さんに足運んで、
「あ~剛くんここ走ったんやぁ」って。
あの石畳あるんですけれども、寒風マラソンみたいなのあってね、うん。
上裸で短パン一丁で走るみたいな。
なんでそんなんしたんやろっていう…時間ですけれども。
う~ん、まぁ走りましたねぇwうん。
ちっちゃい頃から授業があって、なんかその仏さんに手ぇ合わせたりとか、
ろうそく灯したりとか、そういう時間もありましたね。
え~とちょうどだから30なった時もそうでしたけど。
あの仏さん会いに行って、え~ここまで大きく育ちましたって言うて、
ありがとうございますって手ぇ合わしに行ったりもしましたけれども。えぇ。
まぁほんとにあの西大寺にもおもしろいスポットいっぱいありますので、
是非みなさんね、え~楽しんで頂ければ、いう風に思っております。
 
 
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KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
基本KinKi Kidsハァハァかっこいいかわいいしか言ってません。
時折舞台バカとかファンクバカとか言ったりします。
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それを踏まえてなんやかんや言われても面倒なのでスルーします。

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