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KinKi Kidsブログ

らじお☆6/6

2012年06月06日
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さ、お送りしておりますけれども。堂本剛のラジオね。
え~ま、このラジオ番組でもですね、え~常々お伝えさせて頂いてることの一つとして。
自分自身がその恋の歌をね、なんかこう~歌えなくなった…って言ってもいいぐらいなんですけど。
なんかこうステージっていうものは、あの元々…やっぱ感謝する場所だなぁとふと気付いたんですよねぇ。
僕が音楽をする理由ってなんなんだろう?って言ったら、生きてるからとか。
生きてることに感謝をしたいから、だから音鳴らしたい。
なんかそういうもう自分の中で当たり前の方程式が出来ちゃって。
それからね、なんかこう命の歌っていうものを、う~ん歌い続ける…アーティストに、
年を重ねるごとにその歌い方が、アプローチの仕方とかが色々変わると思うんですけど、
何か命の歌を歌えたらなぁなんて、そんな風にずっと常々思ってるいんですけれども。
 
あの~海外のミュージシャンにピントを合わせますと、命の歌というものはですね、
命の訴えが数多くやっぱりあるんですよねぇ。
あのニッポン人よりもやはりそういう社会的問題ですね、
地球上のその破壊的ないろいろな問題とかに対しても、
こうけっこうストレートに海外の人たちっていうのは歌うんですよね。
ニッポン人はどうしてもそこを歌わなくてですね、それを歌うとするならば、
なんかロックミュージシャンがあの~ちょっとこう攻撃的なメッセージをですね、
リリックにして投げるっていうスタイルはあるんですけれども。
暴動に近い雰囲気にとらえられることってすごく多いと思うんですけれども。
 
海外の人たちっていうのは、う~んそういった想いもうまく、
う~んこうメロディに乗せたりサウンドに乗せたりっていうことが得意…
ほんとに上手く得意にやってのけてくれてるなぁみたいな。
今あらためて音楽を聴きながら思うんですけれども。
 
あの今日はですね、ちょっとご紹介しようと思うんですけれども。
Marvin Gayeですね。僕もすごく好きなミュージシャンですけれども。
このMarvin Gayeのですね「Mercy Mercy Me」っていう曲があるんですけれども。
これはもうその青い空を見かけなくなったとかね、排気ガスだらけの空気とか。
そういう石油の海上流出とかですね、そういうものを具体的にこう例としてあげて、
まぁこう歌っていくっていうストレートなエコロジーソングなんですけれども。
あの~なんていうんでしょうね。
地球を女性に例えたりしながら、彼女はあとどれくらい耐えれるだろうとか。
そういう問いかける場面もあったりとかするんですけれども。
 
まぁ僕たちってあの難しい話じゃなくて、やっぱり月の引力を持ってねぇ、
様々コントロールされてる部分と、
今太陽の黒点っていうのはほんとにどんどん無くなっていっちゃってるんですけれども。
その太陽の熱とで僕たちってうまくね?こう毎日を送れてる…んだけれども。
え~色に例えると白と黒?お昼が白で夜が黒?
うん、光と影。そういうような時間軸の中で生きてて。
で~今年はねぇ?あの金環日食ってものがあったりとか、
スーパームーンが去年もあったのに今年もあったりとか。
う~ん多分その地殻変動っていうんですかね。
そういうこう…う~ん昔の人だったら多分ものすごく敏感に反応してるキーワードだと思うんですけれども。
なぜ天体がこんなことを僕たちに知らせるんだろうっていう…感覚になると思うんですけれども。
でも女の人やったらわかるはずやのにってオレすごく思うんですよねぇ。
女の人ってぇ、その月の満ち欠けによって体のホルモンバランスが全然変わってて、
それとリンクしてるでしょ?
だから女の人ってねぇ、月と生きてるといっても過言でもなくてぇ。
なんでもうちょっとなんかニッポン人ならば、天体に意識を向けれないんだろうとかぁ、
あの自然に対してのなんかこう親近感っていうのかなぁ…?
そういうものってなんで作れないんだろうなとか…ふと思うんですよ。
男の人がね…あのリンクしてることももちろんいっぱいあると思うんですけれども、
女の人はそのすごくわかりやすく月から教えられてるじゃないですか。
今自分、月はこんな状態ですよ、だからあなたにこの信号送りますよっていうような。
そういう関係性ですごしているからぁ。
女の人ってほんとすごいなぁって僕あらためてねぇ、
そういうところを通じても思ったんですけれども。
 
何か今年、そしてえ~来年と、年を増すごとにね、
何かこう少し今までと違った視点で見つめなおすことも大事なのかな?
という風に僕はまぁこういう楽曲を通しても何かこうやっぱ思ってしまうわけですけれども。
え~皆さんにですね、こちらMarvin Gayeの曲聞いていただきましょう。
 
♪Mercy Mercy Me
 
 
 
さぁお送りしてきました堂本剛のラジオでございますけれども。
今日の放送はですね、なんかこう僕が今ほんとに思ってることっていうか、
言いたいこと少し、え~伝えられた回かなぁという風に思いますけれども。
 
え~今はその僕の作りましたI'm you You're meって曲を聞いていただきながらお別れしておりますが。
ま、ほんとに今回やるライブそうなんですけれども、
月と太陽っていうものをテーマにしております。
僕たちって直感力で生き抜いていかなければいけないタイミングじゃないか、という。
どうしてもパソコンね、え~スマートフォンね、え~なんか人の噂とか言葉、
外国の物いろいろな物に左右されて、答えが逃げていってしまう時代じゃないですか。
で、そんな時にあの~なんていうのかな、自分っていうもの?
ちゃんと持ってないと僕たちの未来って絶対無いと思うんですね。
で、昔の人々っていうのは、それこそ天体をですね意識して生きてたですよ。
平安時代なんかもよくそうなんですけれども。
あの~…星の位置がどうであったりとかこうであったりとかってことで占ったりとかですね、
占星術とかだったり色んなものが昔も生まれてるんですけれども。
やっぱりこう惑星とこう我々は共通する部分があって生きてるんだと。
ま、もちろん地球がそれによって影響されて生まれた星であって、
今も行き続けてる星ですけれども。
まぁそう考えるのは当たり前なんですが、どうしても文明が発展していくと、
う~んそういうもの無くなっちゃうんだよね、認識っていうか意識っていうのが。
でもあらためて僕たちこんなにおもちゃいっぱい手に入れてぇ、
遊ぶだけ遊んでるんで、もう一回ちょっと勉強するっていうこと大事なんじゃないかと思って、
僕はshamanipponっていうアクションを起こそうと思ったんですよね。
だからシャーマンっていう言葉をあえて使ってるんですけれども、
特別な力とかそういうものに対して依存したり左右されるとか…じゃなくて。
直感力っていう自分を信じるっていうことをやらないと、
僕たちのニッポンは無いんじゃないかな~なんて思って。
だからニッポンっていう言葉も入れてるし。
でも今のニッポンじゃなくて自分のオリジナルのニッポン、
「shamanippon」っていうものを作って考えていくことの方が大事なんじゃないかなぁ
なんて、すごく思ったんです。
 
で、僕も30過ぎたんで、僕は微々たる力でまぁ音楽という世界だったり、
芸能界という世界からですけれども。
何か少しでもね、僕の作品とか僕という時間に触れてくれた人が…
国からは見つけられない、え~何かを…う~んなんかこう与えてあげれたらな、と思って。
その為には自分が自分を信じ、僕はこんな風にしてニッポンを生きていきたいっていう風な、
何かそういう思いをshamanipponというくにに託して、なんか生きていけたらなぁ…
なんて僕はずっと思って今やってるわけれですけれども。
 
ま、ほんとにえ~…この5月の29日からですねぇ7月の29日まで、
全41公演、そんな思いの中ですね「shamanippon ship」という僕の特設ステージですね。
え~こちらで、ライブを行わせてもらっておりますけれども。
ぜひぜひですね、え~たくさんの人に来てもらいたいなと思うし、
ま直感力でやってる…う~ライブなので、
う~ん連日違うメニューがどんどん出てきたりすると思うんですけれども。
 
ぜひぜひリピートもしていただいて、来れる人はたくさんたくさん集っていただければな、
という風に思っています。
 
さ、え~チケットゲットされた方はですね、お越しの際はですね是非近鉄電車さんでおこしくださいね。
う~ん近鉄さんもほんとにたくさんご協力していただきありがとうございます。
 
リクエストメッセージ募集のお知らせ
 
というわけでございまして、堂本剛のラジオそろそろお別れでございます。
え~まだまだ長丁場のライブ続きますので、え~体調崩さないように頑張って行きたいと思います。
え、皆さん是非え~チケットご購入の方はですね、おこしいただければという風に思っております。
ということでございまして、お相手は堂本剛でした。ほな。
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この記事を書いた人: ちー
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KinKi Kids大好き~!なファンが綴るKinKi Kidsブログです。
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